17話ラストから次週総集編の流れに「レイニー止め」とか懐かしい用語を思い出した今日このごろ。
もっとも、1クール目のラスト1話前とか、1クールラストの「やめなさい」とか、スレッタとミオリネのすれ違いエピソードは毎度わりとアッサリと解決していので、今回のも引っ張ったりしないのではないかという気がする。というか、今のグエル先輩が 二人をすれ違いさせたままで放置するはずないだろうと。
昨年に放送が始まった頃には、プロスペラ(プロスペロー)とエアリアルから、シェイクスピアのテンペストが下敷きになっている みたいな説もあったけれども、ストーリー中盤の現在に至っても他にそれらしい要素は出てきてない。主人公機の名前をエアリアルだから、シャレを効かせてママンをプロスペラにしただけで、特に深い意味はなかったのだろうと。
エアリアルは、当初の命名案ではガンダールヴル(北欧神話に登場するガンドに通じたドヴェルグ)を由来とするルブリスで、現在ルブリスと呼ばれている機体には別の名前が当てられていたとかいう話。ルブリスが採用されなかったのは、やはり不人気な土属性だからだろうか。
まぁテンペストであれば、プロスペローが復讐を止めて、エアリアルを開放して大団円なのだけれども、水星の魔女はどうなるだろうか。辛酸なめ尽くして成長したグエル先輩がいるので、ひどい終わり方にはならないと思うのだけれども。
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