mixiユーザー(id:64260098)

2023年04月30日21:06

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世間で5月11日に地震が起きると騒いでいますが・・・

andyさんが現役時代の頃に情報源としていたweb−bot(情報収集サイト)によると、5月11日とか5月中旬とかで東日本大震災を数倍上回る地震が起きるという話が蓄積されています。

が、個人的には5月にその様なプレート境界地震のようなことが起きるとは思っていませんが、内陸(活断層)地震はいつ起きてもおかしくないので、準備だけは怠らないようにして下さい。
なぜ起きないと言えるか。答えはスロースリップの状態やGPSによる地殻変動、それに太陽のコロナ質量放出(CME)も正常範囲だし(磁気嵐は最近多い気がする)、手持ちの空間線量計も特に異常な値を示していない(相変わらず0.09〜0.12μSv)ため、発生するような兆候がないのです。

一匹狼的には地震より、大気の乱れの方が気になります。

現在の地球の大気は、1万年ほど続いた間氷期の終末期に当たりますので、今後30年ほどは気温差や偏西風の流れが大きく変わる前触れ現象が令和になってから顕著になっていきます。

今年は、エルニーニョの影響もあり、かなり極東地域の天気は不安定と思います。

ちなみに2030年頃までは、確実に温暖化が進行しますので、2027年頃には中国・九州地方の全てのスキー場が雪が降らずに営業不能になります。その後は徐々に寒冷化しますが、2040年頃は我々が、若く生きていた1980年代ぐらいの気温に戻りますので、まあ普通かなと思います。 ※真夏の最高気温が熊谷市や多治見市で31℃位。なので、現在より6〜10℃低くなります。

参考までに、今から100年後位までのどこかで体験する間氷期から氷河期への移行は僅か20日間で完了します。day after tomorrowの映画の通りです。

氷河期の日本の気温
札幌 冬の最低気温 −50℃、夏の最高気温 −10℃ ←居住不可
秋田 冬の最低気温 −40℃、夏の最高気温  +0℃ ←居住北限と言われています
東京 冬の最低気温 −20℃、夏の最高気温 +10℃ ←野菜が収穫できる北限
那覇 冬の最低気温 −10℃、夏の最高気温 +15℃ ←穀物栽培(ライ麦)北限

※ちなみに、氷河期の時の楽園、どこだと思いますか? ⇒ 実はサウジアラビア南部やイエメン、ジブチ、スーダン付近です。ものすごく温暖で、適度な雨が降ります。今は砂漠ですが、氷河期の間はあの一帯が楽園になります。

この間氷期から氷河期への移行は、遅くなれば遅くなるほど人間にとっては都合が良いです。なぜならば、知っている人間は次の世代に向けて色々と準備をしてあげることが出来るし、時代の進歩というがテクノロジーもそれなりに発達するので、技術力で何とかなるかもしれません。

無知な人間の子孫は、思うところ可哀相です。なすすべがないのですから。ただ、テクノロジーが何とかするかもしれません。

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