国葬「民主主義への挑戦」=訴訟で首相批判、安倍氏も―政治への不満背景か・襲撃事件容疑者
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6月に国を提訴した際には「成人が無条件で立候補できないのは不平等で憲法違反」というシンプルな主張だったのが、9月になると被選挙権とは直接関係ない統一教会や国葬を持ち出しての政権批判。山上事件とその後の一連の騒動の影響は明らかだろうと。
異常な承認欲求の強さが、自身の選挙出馬への執着へと繋がっていて、それが山上というモデルケースを発見してしまったことで、安易な模倣という方向に逸れていったのではないか…みたいな犯罪心理学者の人の見立て。腑に落ちる説明ではある。
「山上に同情的な論調だったマスコミが悪い」みたいな意見もあるし、実際そのとおりではあるのだけれども、では山上に一片の同情も示さないような世の中であるべきなのかというと、それはそれでどうなんだろうかと思う。罪と人をハッキリと分けられれば楽なんだろうけれど。
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