いつまで経ってもショボいままの家康に批判が上がるようになったと思ったら、今回でいきなり男ゲージを上げてきた印象。確かに家康覚醒は望まれていた展開ではあるのだけれども、家康の有能さを強調するために 信長と家臣団を無能キャラに落とし込んでしまったのはどうなんだろうか。それだと「そんなアホ集団に服従している徳川家は何なのか」という話にしかならんよなと。
特に光秀。義昭は暗愚な方でもいいという話にもなるけれど、その威を借る取り巻きで、挙げ句に特に有能な感じもしないとか、信長は何を気に入って取り立てたのか という話になるだろうと。もうちょっとどうにかならなかったのかなと。まぁ退場直前になったら哀しき過去が生えてくるのだろうけれど、
恒例となった83年大河との進捗比較。
83年大河(全50話)
11話 曳馬城、12話 上洛→金ヶ崎(おそらく姉川も)、13話 三方原、14話 武田撤退、15話 信康初陣
どうする(全48話?)
11話 曳馬城、12話 氏真に哀しき過去、13話 上洛、14話 走れ阿月、15話 金ケ崎→姉川
「晩年まで描かず、小牧長久手あたりで終わるのではないか」と思ったのだけれども、公式の番組紹介に昌幸や三成との対決を示唆する一文。もっとも大河には。制作会見でホモ展開を示唆しておいて、ノンケのまま終わった西郷どんという例もあるが。とりあえず幸村の名前が挙がっていないので、関ヶ原で終わる可能性。
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