共産党・大里陽子、除籍された2名を「2匹」と表現
https://mona-news.com/archives/90241438.html
・大里ようこは共産党所属の草加市市議で、任期中に同僚である共産党市議との不倫が発覚して問題になった。
・支部の聞き取り調査では、大里の方もノリノリで不倫していたはずだったのに、大里は前言を翻して性暴力を受けたと訴えた。
・中央委員会は大里に肩入れして、男性市議のみを一方的に処分しようとした。
・これに反発した共産党市議団は共産党を離脱し、新会派を立ち上げた。共産党は離脱した市議らを除籍した。
・騒動が持ち上がってから程なく、市議会の改選選挙となり、共産党は大里と他三人を擁立した。
・選挙結果は、共産党は大里ではない1人のみが当選、元共産党市議による新会派は2人が当選。
・騒動以前は共産党が4議席押さえていたことを鑑みると、分裂によるダメージは深刻だった。
で、今回の騒動に至る。「共産党」で「除籍」なので 先ごろに志位を批判して除籍を受けた古参党員を連想する人もいるかもしれないけれど、ここで大里が「匹」とケダモノ扱いしているのは、文脈から考えて 新会派で当選した2人(内一人は大里の不倫相手だった市議)と解釈するのが自然。
この大里の「匹」発言を拡散して回っているのは、やはり新会派所属の議員(不倫相手ではない)。市議会選挙では最下位当選で、あと二十数票で大里に負けるところだった。思うところはあるのだろうと。
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