イエズス会士のルイス・フロイスが日本にやって来たのは、文禄6年だった。
その年の暮に一向一揆が起きるが、
因果関係については研究の必要がある。
一向宗は阿弥陀仏のみを信じるもので、一神教に近い。
イエズス会が一向宗を殊更敵視した理由がそれである。
キリスト以外のものを信じる宗教は邪教になるからだ。
織田信長と徳川家康は弾薬をイエズス会傘下の商人から買っていた。
当時、尾張藩も三河藩も国力は小さく、弾薬を買う経済力はなかったはずだ。。
どのようにして弾薬を入手したのか、それが大きな問題で誰もその点に触れない。
イエズス会が日本に来た理由は奴隷貿易だ。
日本人(特に子供を産む女性)を奴隷として輸出すれば、
やがて人口は減り、国力は小さくなる。
最後には植民地にする策略だ。
信長と家康は弾丸と奴隷の物々交換をしていたのである。
女性が奴隷として取引される状況を憂いた家康の家臣は次々と反旗を翻した。
それが一向一揆なのだ。
浄土真宗の僧侶は性交し、飲酒もしていた。
イエズス会に唆された家康は
「堕落した空誓を懲罰する」という大義名分で本證寺を攻撃するのである。
三河一向一揆の史実に関する書物はない。
堕落した僧侶と奴隷貿易という負の遺産は歴史の汚点だから、
消去しなければならない。
信長公記や三河物語など、
いってみれば司馬遼太郎の小説と同じで主観によって書かれている。
当然、恥部は隠蔽されている。
僧侶が書いた書物は当時の漢字(中国語と同じ意味)で書かれているが、
現在の漢字と意味は違う。
中国語に造詣が深い人でなければ本来の意味は分からないのだ。
三河一向一揆に関する研究は
ポルトガルやスペイン、オランダ等の資料から読み解くしかない。
それが不可能なら金の流れから考察するしか他に方法はない。
事件を解明するには金の流れを探ることだ。
信長と家康はどうやって高価な弾薬を手に入れることができたのか、
それが最も重要な点なのである。
■「どうする家康」第7回「わしの家」一向宗との対立から見えてくる本作が目指す家康像【大河ドラマコラム】
(エンタメOVO - 02月25日 10:50)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=199&from=diary&id=7314165
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