中曽根元外相の選挙に「旧統一教会300世帯が参加」 教祖発言
https://mainichi.jp/articles/20230206/k00/00m/010/283000c
中曽根に300世帯ぽっちの応援で意味があるのか と思ったのだけれども
・文鮮明が言及しているであろう2004年参院選の当時は、中曽根の群馬選挙区は定数2だった
・自民党は中曽根と別の1人を立てて2議席を独占してきたが、2004年は民主党の勢いが強かった。
・民主に1議席持っていかれた場合、自民同士で1議席を争うことになる。
・前年の衆議院選挙において、中曽根の父・康弘は当時の総裁・小泉純一郎と定年を巡って対立し、守旧派の烙印を押されて引退。中曽根自身もイメージが悪化していて、自民党票がどれほど集まるかは分からなかった。
という状況だったので、中曽根としては可能な限り票をかき集めないわけにはいかなかっただろう。
選挙結果は、民主党候補がトップ当選で、中曽根が もう一人の自民党候補に8千2百票ほどの差をつけて2位当選。統一教会の300世帯の票がなくてもギリギリ勝ててたのだろうけれど、それは結果論。得票率で見れば1ポイント以下の大接戦だったわけで、統一教会がデカい顔するのも仕方ないことだろうと。
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