■ワグネル、受刑者の募集は「完全に停止した」 創立者がSNSで表明
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7294646
10年くらい前のデータではロシアの服役囚は50万人くらい。
昨年の秋→冬で囚人数は2万3千人くらい減っている。
12月時点でのアメリカの諜報機関の予測では、4万人近くが投入されたのではないかと予測。
ロシアの囚人が50万いるとしても、一か八かワグネルの勧誘に乗らざるを得ないほど刑期の長い囚人が、そこまで多いとは思えない。勧誘に乗るのが十数人に一人程度だとすると、4万人も徴集すれば、もう品切れだろうと。今回の募集停止は、そういうことなのではないかなと。
囚人兵はワグネルの有力な兵員補充先だったのだけれども、それが枯渇したのだとしたら、ワグネルはどうやって兵員数を維持するつもりなのだろうか。兵員の減少は軍事力の低下につながるし、軍事力の低下はプリゴジンの政治力の低下につながるだろうと。つい先日、ワグネルがセルビアで違法に募兵していたのがバレて問題になっていたけれど、もう切羽詰まってきてるのかなと思わないでもない。
ライバルであるワグネルがボロボロになるまで血を流させて、橋頭堡を確保したところで正規兵精鋭部隊に交代。これが意図的なのだとしたら、軍はうまいことやったなと思う。
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