今回見た映画は「アバター:ウェイ・オブ・ウォーター」、2009年に公開された作品の続編だ。
公開当時は圧倒的な3D映像の美しさが話題になったが、今作は5部作の第2作目にあたる。
そこまで辿り着く前に打ち切られる可能性もあるけどね、もちろん今回もIMAX3D版での鑑賞だ。
内容は、ジェイクがナヴィ族のネイティリと夫婦となり3人の子供に2人の養子とパンドラの森で暮らしているところ、再び敵対する人類がやってきたため森から離れて海の部族を頼る展開だ。
ジェイク一家を追うマイルズたちは人質として養子で人間のスパイダーを人質として浚っていく。
前回は森の中の物語だったが、今回は海の物語なので3D映像の美しさがより際立っていたね。
ストーリーは5人の子供に大きくスポットが当てられており、性格の違いが上手く描かれていた。
ナヴィと人類の混血アバターに生前の人格を植え付ける設定はいきなりで少し戸惑ったかな。
兄に対する劣等感がある次男ロアクの葛藤と巨大海生生物トルゥクンとの交流は良かったね。
ただ人類とパンドラの原住民との戦いというストーリーのベースは同じで、目新しさは無かった。
3時間以上あるので見終わったあと疲れもあるけど、やはり映像は一見の価値があると思うよ。

今日のアニメ感想
鬼滅も一時期のブームは去ったし総集編の映画はきついだろうと思ってたら、売れてて驚いたw
http://yaraon-blog.com/archives/231360
確かに1話の先行放送分もあるけどまだこんなに客来るのか、新作作るのが馬鹿らしくなりそう。

転生王女と天才令嬢の魔法革命 第5話
ドラゴンの被害を食い止めるため戦うアニスはまさに王の器、魔法のあるなしなど関係ないね。
アニスに寄り添い共に戦ったユフィのパートナーっぷりも素晴らしい、見事な戦闘パートだった。
今回の活躍でさらに弟との確執が深くなりそうだし、ドラゴンの呪いの影響も気になるところだ。

ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん 第5話
リーゼとフィーネが姉妹になる百合的な展開は驚いたな、フィーネのお姉さま呼びがとても良い。
母親の教育は明らかに貴族っぽかったしね、子供の頃に襲われた描写はどう見ても撲殺だけど。
褒めまくる遠藤に照れる小林は可愛かったな、最後は不穏な感じだったしリゼに災難が起きそう。

スパイ教室 第5話
既に不可能任務の達成は分かっているので緊張感は薄いけど、訓練中の明るいノリも悪くない。
リリィの色仕掛けは良かったけどクラウスが相手だしなあ、年少組のやり取りはほっこりするね。
何だかんだでリリィはしっかりリーダーやってると思う、しかしクラウスが20歳なのは驚いたわ。

その他のアニメ最新話評価
○トモちゃんは女の子! 第5話
○お兄ちゃんはおしまい! 第5話
○Buddy Daddies 第5話
△うる星やつら 第16話
△アルスの巨獣 第5話
△冰剣の魔術師が世界を統べる 第5話
△大雪海のカイナ 第4話
△シュガーアップル・フェアリーテイル 第5話
△陰の実力者になりたくて! 第18話
△異世界のんびり農家 第5話
△真・進化の実〜知らないうちに勝ち組人生〜 第4話
△ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうかIV -深章 厄災篇- 第5話
△ツルネ −つながりの一射− 第5話
△ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン 第29話

総評
トモちゃんはみすずとキャロルがいいコンビになってきた、おにまいは中身が男なのにあざといw
バディはミリの表情がコロコロ変わった、うる星は竜之介の登場で原作が盛り返したんだよな。
アルスは他のカンナギとの出会いがどう影響するかな、冰剣はキャロルのアホピンク感がいい。
孤独のグルメロケ地巡り、今回はシーズン9の5話に登場した伊豆の伊東市にある焼肉ふじだ。
孤独のグルメの焼肉回と言えば外れなしの鉄板回だが、今回の店は今までよりちょっと遠い。
なのでこの日は伊豆方面の観光の打ち上げを兼ねての訪問で、旅行の〆として食べてきた。
実はSeason9の登場店もここが最後の訪問となったので、ビールと肉でお祝いしたかったのだ。
まずは赤身カルビと豚焼きしゃぶから、赤身カルビは松坂牛も含んでくれた最高の逸品だった。
豚焼きしゃぶはさらっと炙ってレアで食べると最高、塩コショウが効いていてビールにぴったり。
続いて上ハラミと牛焼きしゃぶを注文、ハラミは牛の横隔膜で脂とさっぱりした味わいがいい。
そしてこの日もっとも美味しかった牛焼きしゃぶ、豚と同じくさらっと炙ってタレにつけて食べる。
これが柔らかさから肉質から本当に最高で、美味い肉を食べてるなって心から感じられたよ。
締めも五郎さんと同じ石焼ビビンバと野菜スープで、石焼ビビンバは辛さ控えめで食べやすい。
野菜スープは、玉子の優しさと野菜の味わいがビールと肉で燃えたぎる胃を癒してくれたね。
お店の雰囲気もいいし再訪したくなる焼肉店だったな、遠征するだけの価値があるお店でした。
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