ロシア軍が2月24日に大規模攻撃を計画か、ウクライナ国防相が警告
https://www.bbc.com/japanese/64493776
大規模攻勢を計画している割には、イスカンダルを住宅地にムダ撃ちしてみたり、空挺部隊を通常戦力と変わらない形でバフムート攻略に投入したりと、雑な感じがする。
大攻勢かけるとして、どうするつもりなんだろうか。ワグネルは突っ込ませた囚人兵もろともに吹っ飛ばしてソレダルを落としたけれど、一般国民からの徴収兵で編成されている正規軍が、同じ作戦を取れるとも思えない。
開戦直後に壊滅した機甲部隊を再編して、ベラルーシで演習を積ませていたという話なので、そっちが本命だろうか。実際、開戦当初のそれはクレムリンの判断がアレだっただけで、普通に運用しさえすれば、普通に脅威となりうる存在だろうと。だからこそ、支援のためのミサイルと空挺部隊を残しておけよ とは思うのだが。
ウクライナは不正摘発キャンペーンで、軍や国防省の高官のクビがスゲ変わり、少なからず混乱している状況。3月後半には戦車が届き始めるはずで、ロシアとしてはやるなら今しかないのかな というところはある。もっとも、これで決められないようだと、攻勢限界を迎えたところに西側の戦車到着という最悪の展開になるが。
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