■回転寿司の迷惑行為は「一生モノの代償」、自己破産でも「賠償責任」から逃れられない可能性
(弁護士ドットコム - 02月02日 15:41)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=7285658
寿司屋や飲食店で悪さ動画をあげた人に対し、自己破産なしで数千万円、あるいは億単位の賠償請求が裁判で確定したとしよう。(例が極端かもしれないが仮定の話で)
そうなればその人は一生を償いのために働かなければならなくなる。結婚して子供を作るお金さえ作れない。親だって家や貯金を賠償金のために全額を差し出すことになり、親が認知症になっても介護を受けられなくなる。
いや、働くのだって犯罪歴が志望先にしれれば面接さえ受けさせてもらえないかもしれない。だったら自殺、一家心中か?
この記事を読んで思い浮かんだのが原発事故当時の東京電力の経営陣らだ。
彼らは民事裁判で13兆円の損害陪食請求をされた。
当人らの支払い可能額を遙かに超えた金額だが、支払い能力を超えた分は自己破産されるという。
これも自己破産なしと言うことであれば、貯金、自宅、収蔵品すべてを没収された上、返す当てのない数兆円もの借金を背負わされることになってしまう。その借金の支払いは本人が返せなければ子供や親戚がその返済を追うことになり、数代にわたって一文無しの貧乏人を作らせることになるのだ。
回転寿司や飲食店での悪さ動画の代償が自己破産なしの賠償請求、かたや東電の経営陣が自己破産で支払いの大部分を免れるのは、不公平に感じたのだ...。
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