デヴィ夫人が元白鵬の襲名パーティーで“激怒の途中退席”騒動「こんな屈辱は初めてです」
https://article.auone.jp/detail/1/5/9/218_9_r_20230130_1675068561491441
デヴィ夫人、元白鵬のパーティーを早々に退席した経緯を説明 怒ったのは友人
https://news.yahoo.co.jp/articles/8da21892fc20f72fd4e52448fb524b229b56e13f
・長年の友誼から白鵬の宮城野襲名披露パーティーに招待されていたデヴィ夫人は、ギリギリの強行日程でウクライナから帰国し出席。
・パーティーではモンゴル関係者などの祝辞が延々と続き、予定終了時間をオーバー。
・これまでの白鵬のパーティーでは必ず挨拶なり紹介なりされていたデヴィ夫人は、今回もそうなるだろうと思い、旅の疲れを押して待ち続けたが、まるで話を向けられることなく終了予定時間から1時間経過。
・この扱いに夫人の関係者が激怒。夫人とともに退席して、別所で旅の慰労パーティーという話になる。
・これに気づいた白鵬の夫人は、急遽デヴィ夫人に花束贈呈役を頼むことで場を収めようとしたが、デヴィ夫人は翻意せずに退席。
・予定より1時間40分過ぎたところでパーティー(1次会)は終了。後日この一件を週刊紙にすっぱぬかれて、ネットで論争になった
…みたいな流れ。慶弔の場ではよくある話。
無理にうがった見方をすると、モンゴルはソ連の支援の下に成立した共産主義国家だったのが、ソ連の崩壊の過程で独立。独立した当初はロシアともしこりがあったものの、プーチンがソ連時代の債務を全部帳消しにした上で、ロシアからモンゴル経由で中国へのパイプラインを引くなど経済関係を強化したため友好関係が復活。国民もおおむね親ロシアで、歴代大統領も多かれ少なかれロシアにコネクションを抱えている。
今回の白鵬の披露パーティーには、誰かは分からないもののモンゴル元大統領も出席していたわけで、ウクライナで気炎を上げて戻ってきたデヴィ夫人を目立たせたくなかった…という邪推もできなくない。
まぁモンゴル関係者以外でも、鈴木宗男の支援者の松山千春は牽強付会としても、森喜朗やスティーブン・セガールといったロシアにオールベットしているような面々が複数見られるわけで、パーティーの場で論争になったら面倒くさいことになってただろうなとは思う。
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