■インフル、全国拡大顕著=流行1カ月、「注意報」目前―専門家「ワクチン接種を」
(時事通信社 - 01月30日 07:31)
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全国的に新型コロナウイルス感染者が減少傾向にある中、インフルエンザが猛威を振るい始めている。
昨年、一昨年はインフルエンザの流行がほとんど見られなかったことから、マスク着用や行動制限によってインフルエンザが抑えられていたと見ることもできる。それ以上に、海外からインフルエンザウイルスが持ち込まれなかったこともあると見える。
今期のインフルエンザ流行の背景には、コロナ行動制限の緩和、とりわけ海外からの入国者受け入れ再開が寄与していると思われる。ただ、まだ国民皆マスクの状況は続いているよね。
マスクの予防的効果に疑いを持つべきなんじゃないのか?
あるいは、マスクによる「過剰防衛」で人間の免疫力そのものが落ちているのかもしれない。
それ以上に脅威に思わなければならないのは、「鳥インフルエンザ」が人間に伝播して、あらたな新型殺人インフルエンザになることである。鳥インフルエンザは強毒性であるため、人間に流行すれば数多くの人が死ぬことにもなりかねない。鳥インフルエンザが人間に伝播しないような対策をするべきではないか。
コロナ以前においては、冬場から4月末の花粉シーズン終了までがいわゆる「マスクのシーズン」であった。コロナ5類引き下げ、マスク緩和を首相が決断した時期は大型連休明けやサミットも踏まえたまさに今、というタイミングでと考えられる。
コロナ5類引き下げへスムーズに導くためにも、春休みや花見シーズン、大型連休の間は、国民一人一人が自主的な行動抑制をとらなければならないといえるのでは?
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