政府の方針は「学術会議つぶし」 「多様性尊重を」学者の会が声明
編集委員・北野隆一2023年1月14日 14時48分
政府が日本学術会議の組織改革法案を通常国会に提出する方針であることに対し、「安全保障関連法に反対する学者の会」は14日、東京都内で記者会見した。政府方針は「学術会議を政府の意向に追従する組織に改造するもの」だとして反対する声明を発表した。
声明では、学術会議は創設以来、平和と学問の自由を擁護し、軍事研究を否定してきたと評価。岸田政権が昨年12月に閣議決定した安保3文書の「国家安全保障戦略」で政府と企業、学術界の連携強化を求めたことに触れ、学術会議の改革の狙いは軍需産業振興のために科学技術を動員し、軍事研究の推進に適合する組織に改造することだと批判した。改革は学術会議の独立性を損なう「学術会議つぶし」だとして、政府に撤回を求めた。
元学術会議会長の広渡清吾・東京大名誉教授は、「民主主義に必要なのは多様性の尊重。ナチスのように社会を同質化させてはいけない。学術会議は戦争を反省し、独立してものをいう研究者の組織が必要だとしてつくられた。学術会議の独立性や自主性を守ることは日本の民主主義の根幹にかかわる」と述べた。
https://www.asahi.com/articles/ASR1G4TN1R1GUTIL009.html
学術会議は政府内閣の所管で、運営資金10億円程度を受け取っています。
ところがパヨクは、人事権を奪い取って制約なしに勝手に組織に人を入れて支配しています。
日本で極超音速の研究を基礎までやって、参画していた中国人研究員が母国に帰って実用化したにも関わらず、日本は軍事目的を理由に中止しました。
こんなバカな事を平然と続けている学者連中に税金を与えて養うなど馬鹿げています。
日本の成長を阻害しているのは、パヨク学者の暴走を止めない事も原因なのです^^;
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