中国・恒大が債務計画公表を延期 昨年末が期限
2023/1/2 18:17
経営危機の中国不動産大手、中国恒大集団が、昨年末までとしていた外貨建て債務の再編計画の公表を延期したことが明らかになった。米ブルームバーグ通信が2日までに報じた。住宅建設に遅れが出るなど、中国で大きな問題となっている。
中国恒大は以前にも2022年7月末までとしていた債務の再編計画を出せなかった経緯があり、延期が続いている。
中国メディアによると、恒大の許家印主席は1日、社員向けに新年のあいさつを発表し、昨年に再開した住宅建設の実績などを強調。「恒大は建物引き渡しのために可能な限りのことをする。あらゆる負債を返済し、新しい章を切り開く」と述べた。(共同)
https://www.sankei.com/article/20230102-VUUHCFHLLNIDHAYTOUSMMQTDKA/
債務返済に時間が費やされているのは、不動産の売却が実行できていないからです。
不動産業界は着手から販売して資金化までに時間を費やすのが当たり前なのに加えて、不良債権化した不動産となると、買い手は簡単に見つかりません。
値が更に下がることが分かっているのに買う客はいません。
不動産は生物と違って腐りませんしw
担保となる不動産が下がる事が分かっているのに、新規で資金を貸す銀行なんてありません。
公的資金が入らない限り破綻からは逃れられません^^;
これは経済ではなく政治の世界の話、つまり習近平の胸先三寸で恒大集団の運命が決まります。
金融機関や不動産は、反習近平の牙城なので、おそらく大恐慌になってでも資金援助しないでしょう。
中共経済詰んだねw
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