どうも、例のcolaboの件では宿泊や給食費に関しては青天井で上限なし、な感じなのですね。
通常、税金などを含む公金投入の事業では委託であれ助成金であれ補助金であれ給付であれ、上限と言うものが設定されています。
なければいくらでも請求できて、それこそ財源がなくなるからなんですね。
その為、普通は宿泊費も通常のビジネスホテルを基準にしたり給食費も一般的な家庭が行けるレベルで考える等ありますが、今回の都に関しては以下の模様w
暇空茜
@himasoraakane
Colaboの不正会計疑惑について行った住民監査請求の結果全文です
ざっくりまとめ
2月28日までに
・遡って調べろ、不正があったら返金とかさせろ
・区分守らせろ
・こんなクソ報告書で通すな
・按分しろ
・他に流用すんな
・宿泊、給食費に上限つけろ
・ちゃんと指導しろ
https://twitter.com/himasoraakane/status/1608290591586017281
報告書自体も、ペラ一枚だったり領収書や支出と入金の割合が不明だったりまた、寄付や募金の他、企業などからの差し入れがあるかの様でありながらのそこの不記載等がある、との事なのですね。
更に、ほかへの流用です。
例えば、前にも言ったように食費であるならば消費材として消える食材で出したものを食器や調理器具等に流用したら資材としての変化になります。
この変更は勝手にできないのは、どの様な場合でも同様だそうでして、食費ならば食材に(いわゆる消え物ですから)のみ使う、食器は資財で翌年度以降も使えるモノなので違ってしまうのですね。
これがじゃあ、紙コップや紙皿であれば良いのかと言うと、食材の様に期限がある理由ではないので、これも長期消費資財とか言う扱いになるんだそうです。
つまり、紙コップや紙皿でもその年度で余った、その事業での予定で使いきれなかったら団体の財産として計上される、恒久資財ですよとか言われてしまうモノ、なのですね。
委託だから自由に使えるのは申請の範囲ですし、申請した使い方と違うならば当然そこには仕様変更許可を得ないといけなくなります。
ソレが出来てない、と言う事になるとやはり不正会計になってしまうのですよね。
もちろん、colaboやその支援者は不注意だったという言い訳を使う事はできますが、しかしその場合にも変更届けの出し忘れなどでの返還要求は多々発生します。
おそらく他団体ではそうなっていると思いますが、しかしcolaboやPAPSやBOND等の団体に関しての雑にすぎる状況(実際の活動我内に等しいのに数千マンのお金が降りてるなど)を考えると、不注意などでは方がつかない状態だなあ、というのが正直な感想です。
また、若草プロジェクトも同様に批判の対象になっているのですが、この若草プロジェクトは前身の団体があるにはあるのですがどうもこの団体が若草になる時に、いわゆる乗っ取りの話があった、なんて言う情報も無い訳ではないのですよねえ。
なかなかにちょっと都の職員とcolaboだけの問題ではなく相当にでかいモノ、と言う感じがでてまいりましたし、それこそネットイナゴなインフルエンサーを自称する方々にはもう手に負えないのじゃないですかね?
出てくる情報をまとめるのにも、その方面の正確な情報の追認が必要な内容ですから右も左も、追いつけるのはわずかだろうなあ、と思う状況です。
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