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2022年12月25日08:18

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冬至の恒例行事

今年の冬至だった 12/22(木)のこと。
冬至とあらば今年も恒例の行事である。
東京の新宿区西早稲田にある穴八幡宮へ出向き、あの「ありがたぁ〜い御守り」をいただきたい。
なので仕事は休暇を取り、およそ1年ぶりという東京方面への Car Drive である。
昨年は我が家から見て東京方面が「うわっ… !?」なくらい凶方位だったので、冬至に出掛けるのは諦めて年明けにしたけれど、今年は(ちょいと)凶方位を承知のうえで出向くことにした。
やっぱり「最初の Chance!」で御守りを飾りたいからね。
 

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この黄色い袋に古い御守りや御札を入れたらば、いざ、東京へ Go Go! 
 

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写真は ’19年の冬至のもの。
穴八幡宮の南側の道路は車両通行止めにされ、そこに神社へと続く長い長ぁ〜い人の行列。
 

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鳥居の前の交差点に出動する DJ Police も毎年恒例だった。
 

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あぁ〜、やっと鳥居の前まで進んだ。
…という頃には「行列に並んでから1時間以上だぞ」という毎度の混雑ぶりも恒例だった。
なのに !? …である。
今年はこの道路が車両通行止めになっていなかったのだ。
なんで? …と思いつつ行列の最後尾に並ぼうと思ったらば、なんとその最後尾がこの鳥居の前だったのだ。
あらまぁ〜。
今年の冬至は平日だったに加え、朝から降雨という生憎の空模様だったので「例年より人出は少ないかも?」と想像はしていたけれど、まさか行列の最後尾が写真のここだったとは想定外。
 
更には天候にも恵まれた。
関越自動車道で埼玉県内を走行中はもう大粒の雨が土砂降り…。
練馬 IC から目白通りで都心へと進むと小雨にはなったものの「こりゃ〜傘が必須だよなぁ〜」という状況に変わり無し。
しかし、目的地付近で Copen を駐車する頃にはぴたりと降雨は止んでしまう。
そして行列に並ぼうとした頃には雲の切れ間から青空が見えるではないか。
傘は不要どころか、思いの外に暖かくて手袋も不要。
イイね、イイねぇ〜。
天下の「晴れ男」がお出掛けとあらば、まぁ〜こんなもんよ! 
…という事にしておこう。
 

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同じく写真は ’19年の冬至のもの。
境内まで進めば今年も折り返し折り返しの行列だったけれど、ここまで混雑はしていなかった。
 

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行列の最先頭の人混みも、写真の ’19年の半分以下だったぞ。
そんなこんなで今年はたったの30分ほど並んだだけでお目当ての御守りと御札を Get it! 
イイね、イイねぇ〜。
 

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そして、ちゃっちゃと群馬の我が家へ無事に帰着する。
今年もおよそ 250km の Car Drive であった。
 

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冬至の夜も Partner の手料理を味わう。
 

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冬至と言えば、かぼちゃ! 
…ということで Pumpkin Salad がおてんこ盛りで登場。
イイね、イイねぇ〜。
彼女が作ってくれる Pumpkin Salad もだね、私に言わせると「世界一で美味い Pumpkin Salad」なのだよ。
 

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旬の白菜がたっぷりの八宝菜。
イイね、イイねぇ〜。
 

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市販の「麻婆豆腐の素」を一切使わない、彼女の Recipe による麻婆豆腐。
さて、今宵の仕上がりと味わいはいかに? 
では、早速にいただきましょう。
 

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先ずは Pumpkin Salad から。
ん〜。
ん〜〜〜。
やっぱりね、これぞ「世界一で美味い Pumpkin Salad」なのだよ。
絶妙な酸味加減、Sausage からの適度な塩っけ、そしてかぼちゃの甘み、これらが黄金比率で混ざりあった味わいの素晴らしさったらば、どうよ? 
あぁ〜、たまらんわぁ〜。
 

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八宝菜もいただきます。
ん〜〜〜。
私好みの絶妙なとろみ加減と白菜のしっとり感が素晴らしい。
イイね、イイねぇ〜。
 

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さぁ〜、麻婆豆腐はどうだ? 
 

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では、いただきます。
ん…? 
ん〜〜〜。
辛さが足りない。
それと、所謂「こく」というか、肉の「旨味」もいまひとつ…。
 

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辛さ不足は台湾製のこれで補おうぞよ。
 

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こいつの辛さを知らない人、激辛好きではない人だったらば、この Spoon 1杯だけで噎せ返ってしまうであろうよ。
 

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辛さの Boost Up は完了。
 

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では改めて、いただきます。
おぉ !? 
おぉ〜〜〜。
そうそう、やっぱり麻婆豆腐の辛さってぇ〜のはこうでねぇ〜と、なっ! 
美味い。
美味いぞよ。
美味いんだけれど…? 
ん〜。
でもやっぱり「こく」というか「旨味」的なのがもうちょっと欲しい。
すると Partner は「あっ… !?」と声をあげ、何やら思い出したご様子。
どうやら鶏がら Soup を入れ忘れたらしい…? 
あらま、残念。
でも次回の麻婆豆腐は驚きの Ver. Up で私を喜ばせてくれる! …であろうと期待しよう。
 
我が家の家庭料理が美味しいというのは本当に幸せなことだよ。
料理好きで料理上手な Partner には心から感謝! 
毎日いつも、ありがとう。
 
美味しい夕食を楽しんだらば入浴だ。
冬至とあらば、柚子湯。
これも毎年で Partner がちゃ〜んと用意してくれるのだから嬉しい。
 

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のんびり柚子湯で温まったらば「ありがたぁ〜い御守り」を飾る準備である。
来年の恵方は「丙」の方位。
穴八幡宮でいただける「一陽来復御守」は、それに記された「一陽来復」の文字が正確に来年の恵方へ向くように飾る(壁の高いところに貼り付ける)のがご利益を得る条件のひとつ。
そう、これは絶対厳守! 
だから「たぶん…」やらで「こんな感じ?」という出鱈目な判断が日常的な人には難しい作業になるであろう。
私は正確無比で「一陽来復」の文字が来年の恵方へ向くように飾る準備を怠らない。
更には「一陽来復御守」を飾ることが出来る日時も決まっていて…
 冬至の夜から日付が変わる 0:00 Just
 大晦日から元旦になる 0:00 Just
 節分から立春になる 0:00 Just 
…という3回の午前0時だけで、他の日時では駄目! 
これもご利益を得る条件のひとつなので絶対厳守。
つまりは冬至の夜という Chance を逃してしまったらば次は大晦日の夜、それをも逃したらば節分の夜が Last Chance になってしまう、ということ。
早く飾るほどご利益を得られる(?)とあらば、やっぱり冬至の夜なのである。
今年も1階は Partner が、2階では私が、正確無比の方位と日時で「一陽来復御守」を飾るのであった。
 

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2階にある私の書斎に「一陽来復御守」を正確無比で飾る、に成功! 
 

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この「一陽来復」の文字の向きも完璧である。
Partner の協力により1階では Kitchen でも同じくで完璧。
イイね、イイねぇ〜。
この「文字の向き」と「日時」を決められたとおりに飾れれば…? 
来年も「1年間、お金に困らない」というご利益で本当に「ありがたぁ〜い御守り」なのだよ。
 
長男坊と次男坊が東京へ進学したらば、二人の学費やら何やらで我が家の家計は猛烈に危機的な状態に…。
そんな頃、この「一陽来復御守」のことを耳にした私は「溺れる者は藁をも掴む」で穴八幡宮へ…。
決められたとおりに「一陽来復御守」を飾ってみたらば、あら不思議? 
あの危機的な状態から嘘のように翌年は「お金に困らない」で過ごせたではないか。
あの感謝は忘れられない。
なのでそれ以来、お礼参りも兼ねて毎年の冬至は穴八幡宮へと出向き、この「ありがたぁ〜い御守り」をいただくのも恒例行事となった次第である。
勿論「真面目に働く」から収入を得られるのだけれど、体調を崩して2ヶ月も会社を休み、医療費やら何やらの支出が重なっても「お金に困らない」で過ごせたのだ。
困らないどころか、Jazz の AD の収集や Audio 関連といった私の趣味も毎年で充実していく。
お金に困らないからこそ、身分相応ながらも美味しい食事のあれこれ、そして自分なりにとことん遊べるという幸せ。
一般庶民の私にはこれぞ本当に「ありがたぁ〜い御守り」なのであった。
だからこの冬も「一陽来復御守」を無事に飾れてひと安心? 
来年も「お金に困らない」で過ごせるよう、仕事は真面目に頑張らないと、なっ! 
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに遊ぼうぞ!
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