ロシア軍、年初にもキーウ再攻撃 ウクライナ軍総司令官
2022年12月16日 13:00
【12月16日 AFP】ウクライナ軍のワレリー・ザルジニー(Valeriy Zaluzhny)総司令官は、15日に公開された英誌エコノミスト(Economist)のインタビューで、最近は東部と南部が主戦場となっているが、ロシア軍は来年初めにも首都キーウを再攻撃するとの見解を示した。
ザルジニー氏は3日に収録されたこのインタビューで、「非常に重要な戦略的課題は、予備隊を創設し、来年1月末〜3月に起こり得る戦争に備えることだ」「ロシアは約20万人から成る新部隊を用意している。キーウに再び攻め込むのは間違いない」と語った。
10月からのロシア軍によるエネルギー関連施設への攻撃については、数か月以内に起きる大規模攻撃に備えて戦力を集めるための時間稼ぎだとの見方を示した。
ザルジニー氏は「この敵を倒すことはできる」「しかし、戦車300台、歩兵戦闘車600〜700台、榴(りゅう)弾砲500門などの物資が必要だ」と訴えた。(c)AFP
https://www.afpbb.com/articles/-/3443618
>戦車300台、歩兵戦闘車600〜700台、榴(りゅう)弾砲500門
現代の1個戦車師団規模は戦車が130両程度です。
2個師団1個旅団並みの兵力を要求してますが、1機械化軍団です。
金が幾ら有っても足らないです。
年内中に東部と南部に大規模攻勢かけて、ロシア軍を崩壊させて欲しいです。
米軍やNATOも金欠病必至です^^;
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