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2022年12月03日13:55

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最上位機種でこそ極上(?)

先日の日記にも記した我が家の炊飯器の話。
それ、通信販売の Japanet(ジャパネット)の方がもっと安いぞ! 
…とのご意見を複数いただいてしまう。
そう! 
私も最初はそう思った。
そもそも象印製しか検討していなかったところへ日立製が割って入ったきっかけが Japanet のそれだったのである。
 

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象印製のお目当てのそれ、さて Japanet でのお値段は? 
早速に Japanet の Web Site で確認する。
…で、いきなり目に入っちゃって「おぉ !?」だったのがこれだった。
 

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しかも、古い炊飯器を下取りしてもらったらばなんと、このお値段 !? 
 

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そして衝撃的だったのが、これ! 
 

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京都の「八代目儀兵衛」のごはんを、だぞ…? 
それを我が家でもいただけちゃうってぇ〜のかい? 
しかも、あの安価な炊飯器で? 
おいおい、ほんまかいな? 
 
Japanet のこれを見ちゃったらば日立製の炊飯器への興味が爆発。
もう象印製のことは何処へやら、である。
 
ん〜〜〜。
でもこの映像が怪しい。
この赤い炊飯器、どう見ても後から追加した合成加工の映像のようで…? 
その型式は “RZ-TS105M” とのこと。
よしっ! 
早速に日立の Web Site でこれと同じものを調べてみようぞ。
 

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色は異なるが、現行型にて唯一 Japanet のと同じ形状だったのがこれ。
“RZ-X100DM” という Model である。
日立の「圧力 IH Type」より更に上位の「圧力 & Steam IH Type」に属し、その Entry Model だった。
ところが「おかしいぞ?」なのである。
確かに日立製では最上位の「圧力 & Steam IH Type」なのだけれど、最上位 Gr. で最も安価な Entry Model の “RZ-X100DM” には、あの京都「八代目儀兵衛」のごはん、あの「外硬内軟」に炊き上げる機能が無かったのである。
だから、その名称も「ふっくら御膳」ではなかった。
あらら…? 
それって、どういうこと? 
 

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日立製では最上位の「圧力 & Steam IH Type」の中で「ふっくら御膳」の最上位機種なのが、この “RZ-W100FM” だった。
結果的に私が選んだのもこれ。
前述の “RZ-X100DM” や Janapet の “RZ-TS105M” とは形状が全く異なる。
 

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最上位機種の “RZ-W100FM” の下がこの “RZ-V100FM” だった。
京都「八代目儀兵衛」の極意である「外硬内軟」に炊き上げる機能があるのはこの形状の機種のみ。
更に調べると…? 
写真の “RZ-V100FM” よりも、前述の最上位機種 “RZ-W100FM” の方が性能も機能面も「流石だわ」で差別化されているではないか。
いずれにしても現行型で京都「八代目儀兵衛」の「外硬内軟」に炊き上げる機能があるのは、上蓋が全面開閉、その上蓋に L.C. Display や各 Switch が配置されたこの形状の「ふっくら御膳」のみであった。
 

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なのに? …である。
その Japanet Original と称する “RZ-TS105M” はその形状が全く異なる。
前述のとおり、京都「八代目儀兵衛」の「外硬内軟」に炊き上げる機能が無い “RZ-X100DM” と同じ形状なのが凄く気になる。
 
これは私の勝手な推測なのだけれど…? 
Japanet の無理やりで、安い構造が故に安価な Entry Model の “RZ-X100DM” に、京都「八代目儀兵衛」の「外硬内軟」で炊き上げる機能を持たせた Japanet 向けの特別機種を日立に造らせた、のかも? 
安価な Entry Model が Base が故に、日立製の上位機種と比べると、性能や機能は劣るところがある、であろうよ。
現行型は安くないけれど型遅れの古い機種はめっぽう安い Japanet なだけに、日立製の “RZ-X100DM” は古い設計だったので、在庫処分させる為に高機能化させ Japanet に売りさばいてもらいたかった、のかも? 
ん〜、その真相はどうなんだろうね。
 

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写真は日立製で現行型「ふっくら御膳」の基本構造。
 

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日立製では「ふっくら御膳」と称さない安価な Entry Model の “RZ-X100DM” は「黒厚鉄釜」なのだけれど、Japanet で「ふっくら御膳」を名乗る “RZ-TS105M” は日立製の上位機種と同じく写真の「大火力 沸騰鉄釜」を採用している。
 

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各 Heater の Layout も日立製の上位機種と同じ。
なのだけれど、調べてみると上位機種はいろいろと差別化されているのが判った。
例えば「もっと美味しく」への差別化として、上位機種は側面 Heater が高出力化されているのだ。
自動車の販売店 Option の如く後からお金を払えば追加できるものではない、工場出荷の時点で根本的に性能が異なる部分がしっかりと差別化されている。
毎日の「ごはん」なのだから…。
もっと美味しく、願い叶うのならば極上に…。
そんな思いもあって、私は最上位機種の “RZ-W100FM” を選んだ次第である。
それが2〜3万円ほど高かったとしてもだよ、6年も使えば年間でせいぜい5千円の違いだよ? 
365日で日割りしたらば、たったの14円だぞ? 
たったそれだけで日立製の上位機種による「外硬内軟」な「極上」を毎日で味わえる。
そう考えれば私は「高くはないぜ!」と思うのであった。
 

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それにしても、どうなのだろう。
日立製では「ふっくら御膳」と称さない安価な Entry Model の “RZ-X100DM” と同じ形状なのに…。
 

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Japanet では「ふっくら御膳」を名乗る “RZ-TS105M” とはさて、いかに? 
 

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しかも、Japanet お得意の「これもお付けします」と来た。
韓国の Bellfina 製 Multi Pan Square と称するこれ、単品購入の場合は税込み ¥12,000 なんだそうな。
 

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Bellfina 製の調理器具 Multi Pan Square と、日立製の炊飯器 “RZ-TS105M” との Set が通常は ¥54,980 のところ…? 
古い炊飯器を ¥25,000 で下取ってもらったらば、この価格 !? 
ん〜〜〜。
正直なところ「これでいいじゃん!」と思ったよ。
 

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しかし、実際は ¥29,800 では済まされない。
+4年(延べ5年間)の長期保証は必須であろう。
更には「送料無料」とは一言も記されていない。
その送料に加え、下取り品の回収料なんぞもしっかり取られる。
その結果、¥29,800 から 10% 以上も Up という合計価格は ¥33,369 なり。
 
ん〜〜〜。
それでも安いと言えば、安い。
けれども、本来の日立製には無い Japanet Original Model というのが凄く引っ掛かる。
その理由は前述のとおり。
加えて「安かろう」が故のそれ、性能や機能面で大きな見劣りが有るとあらば間違いなく「買ってから後悔する」のが私である。
毎日の「ごはん」なのだから…。
もっと美味しく、願い叶うのならば極上に…。
なので私は「極上…」という Course も選択可能な最上位機種を選んだのであった。
 
…ということで、ご意見くださった方々へは以上のとおりでございます。
 

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Japanet Original Model の「ふっくら御膳」と食べ比べたことは無いけれど、私の選択は「間違い無かった」と確信している。
今年の「ふっくら御膳」の最上位機種から新たに追加された「極上 新米」という Course を選べば、水加減が難しい新米も極上に炊き上げてくれるのだから素晴らしい。
炊飯の前に「米を水に浸す」過程でも水温を自動調整して米の芯まで一定の水分を吸収させる。
つまりは季節で水温が異なろうと、米を水に浸す際の水温や時間をも常に最適化。
だから夏でも冬でも変わらずに美味しく炊き上げ、あの「外硬内軟」の素晴らしさを季節要因に左右されずで楽しめる。
こういった機能が Japanet Original Model には無い。
更には前述のとおりで最上位機種は側面 Heater の出力が大きい。
これは性能面で選んだ決定的な違いである。
他にもあれこれの数々。
比べれば比べるほど、知れば知るほどに日立の「ふっくら御膳」は最上位機種しかない! …のであった。
これを導入以来、もう毎日の「ごはん」が素晴らしいほどに美味しい。
あの「外硬内軟」な美味さを毎日で楽しめるのだから嬉しい限りである。
 
会社へは毎日 Partner の手作り弁当を持参で出勤している。
そして、お昼にいただく手弁当の「ごはん」がまた美味しいのだよ。
ひと粒ひと粒の輪郭がはっきりしているのに、ひと粒ひと粒が甘い。
そう! 
弁当であろうと「外硬内軟」の美味しいごはん。
嬉しいよね、こういうのって! 
だから午後の仕事も頑張れちゃう(?)のであった。
毎日毎日、美味しい手弁当を持たせてくれる Partner には本当に「感謝!」だよね。
 
よしっ! 
これからも大いに働き、大いに楽しもうぞ。
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