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2022年11月25日09:50

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のだめカンタービレ展 レポ & 映画「銀河英雄伝説 Die Neue These 策謀 第二章」 感想

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2001年から2010年まで連載された人気漫画「のだめカンタービレ」、その展示会に行ってきた。
アニメ化もされているがどちらかというとドラマ版の方が有名で、主役の上野樹里の出世作だ。
今回はその原作の原稿を中心とした展示で、そのほとんどが撮影自由なのはありがたかった。

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今作は2人が出会い成長する国内編と、世界へ出て飛躍していく海外編に大きく分かれている。
そんな中で2人の恩人であり師匠でもあるシュトレーゼマンとのエピソードはどれも印象深い。
ドラマ版のシュトレーゼマンはドイツ人なのに竹中直人が演じていたのはさすがに驚いたものだ。

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今回は完成原稿とラフ画が一緒に展示してあったので、完成までの過程が見えて面白かった。
展示された原稿は納得の名場面が多くて良かったね、カラー原稿の方は少なめだったかな。
また最終話の最後のコマに合わせて川澄綾子と関智一が声を当てた動画があって嬉しかった。

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のだめの愛用するマングースの着ぐるみや真一の等身大フィギュアは皆が撮影していたね。
オレはアニメもドラマも見なかったけど、来場者の女性率の高さを見るとドラマファンも多そうだ。
個人的にはナンバーワン音楽漫画だと思ってるし、クラシックファンも増やしたんじゃないかな。



位置情報今日のアニメ感想
スラムダンクの公開が近づいてきたけど、相変わらず悪い評判のニュースしか出てこないな。
http://yaraon-blog.com/archives/227843
それにしても内容については全然明かされないな、オリジナルストーリーだとさらに叩かれそう。

TV機動戦士ガンダム -水星の魔女- 第7話
戦闘パートは無かったけど情報量が多い話で面白かった、会社を立ち上げる展開は驚いたね。
スレッタを守るためクソ親父に頭を下げるミオリネがかっこいい、親父いい人説も出てきたな。
ミオリネに圧をかけたり、しれっとガンダムだとばらしたりプロスペラがどんどん怪しくなってきた。
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TV不滅のあなたへ Season2 第5話
ボン王子は皆を大切にしていて慕われている感じだね、ポコアが付いてくるとは思わなかった。
トドは昔ボンが見た女の子の生まれ変わりかと思ったら本人っぽいな、ふくよかになりすぎだ。
フシの新たな能力が発現して今後は大きな変化がありそう、あとカハクはちょっと可哀想だな。
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TVヤマノススメ Next Summit 第8話
あおいと知り合って一緒に行動するようになったほのかだけど、今のお目当てはここななのか。
初めて会った時ここなの可愛さにやられた感じだったしね、ほのか兄はチャラいけどいい人だ。
スノーシューは一般の人が使う機会はなかなか無さそう、とりあえず御岳山に行きたくなった。
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王冠その他のアニメ最新話評価
○ぼっち・ざ・ろっく! 第7話
○チェンソーマン 第7話
○宇崎ちゃんは遊びたい!Ω 第8話
△夫婦以上、恋人未満。 第7話
△うたわれるもの 二人の白皇 第22話
△ポプテピピック 第2シリーズ 第8話
△4人はそれぞれウソをつく 第6話
△ブルーロック 第7話
△アイドリッシュセブン Third BEAT! 第20話
△転生したら剣でした 第8話
△勇者パーティーを追放されたビーストテイマー、最強種の猫耳少女と出会う 第8話
メモ総評
ぼざろは友達が家に来てぼっちのテンションがおかしい、チェンソーはゲロチューEDも酷かった。
宇崎は先輩も「すごいでかい」な人だった、夫婦恋人はさすがに星も今回で完璧に落ちたかな。
うたわれはウォシスの呆然とした表情が哀れ、ポプテピは賢雄大塚コンビの圧倒的な安定感よ。
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今回見に行った映画は「銀河英雄伝説 Die Neue These 策謀 第二章」、策謀編の第二章はシリーズを通して第41〜44話にあたり、ようやく物語も折り返し地点が近づいてきたなという印象だ。
意外とハイペースで制作しているので、前回どこまでやったっけと忘れてしまわないのは助かる。

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内容は、エルウィン・ヨーゼフ二世が門閥貴族の残党と自由惑星同盟に亡命してきた事でラインハルトに大義名分を与えてしまい、いよいよ銀河帝国との全面戦争がせまってくる展開だ。
一方ヤンは異動命令に対して渋るユリアンに、フェザーンの動向を探って欲しい旨を伝える。

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珍しく戦闘シーンが全くないため非常に地味で、今後の盛り上がりに向けた準備回という感じだ。
幼帝亡命やメルカッツの離脱、ユリアンの旅立ちなど話は進むが、話を追っているだけだった。
だからこそ孤独なラインハルトといつも人に囲まれているヤンの対比がより際立った章でもある。

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帝国やフェザーンの話もあるが多くは同盟のエピソードで、ちょっとバランスが良くなかったな。
とはいえ話自体は安定して面白いので、タメ回とはいえそこまで損した気分にはならなかった。
そして遂に次回からラグナロクがスタート、4話では終わらないだろうしすぐに続編も作られそう。
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