10/21(金)下北沢 小劇場B1へ行ってきました。
初めて行く場所でした。
下北沢へ行く時は、本多劇場へ行く事が殆どだから…
この日は、とっても忙しかった
地元で、ワクチン接種4回目をして、日生劇場で「ジャージー・ボーイズ」を見てから、
猛ダッシュで、東京駅近くの歯医者へ行き、それが終わってから下北沢へ向かったんです。
全部自分が決めた予定ですけどね
このお芝居を見るのは、数日前に決めて、

も当日精算だったしね。
お芝居の前に、何か食べないとお腹が空きすぎて集中できないと思い、
すぐに出てきそうな中華を探し、たまたま入ったのが、「みん亭」でした。
チャーハンを頼んだら、ピンクだったから、びっくりしたけど、美味しかった
外に出たら、行列だったから、タイミング良かったです。
物凄い勢いで食べてから、劇場へ向かったら、選べる座席はさほどなく、
一番後ろにしましたが、後ろに寄りかかれたし、人の頭も邪魔にならず、正解でした。
今回観に行く事にしたのは、久しぶりに増澤ノゾムさんのお芝居を見たくなったから…
そして、今回の脚本が、堤泰之さんだったから…
でも、原案は鈴置洋孝さんだったんですね。
とはいえ、昔堤さんがやっていたミュージカルコミュニティ ネヴァーランドを彷彿させるような ほっこりさせる作品でした。
この作品は、きっといつの時代にも受け入れられると思います。
大切な人との別れは、突然やってくることもあるし、
病を患って、少しは心構えができる時間があるときもある。
とはいえ、思いをきちんと伝えられず、後から後悔する事も多かったりもする。
私は見たのは、今回の初日で、日によって、キャストは色々だったみたいです。
ギリギリに劇場入りしたけど、どこかにキャスト表があったのかもしれないですね。
公式HPには、ありました。
増澤さんは、結構笑わせてくれたけれど、一番はやっぱり、おばあちゃん役の剣持さんでしょうね。
絶妙な間と、「こんなおばあちゃんいるよね」と思わせる、すっとぼけ加減。
散々笑って、最後はほろっと泣けて…最近、こういうお芝居を見てなかったから、
どこか懐かしくて、ほっこりしました。
もう若いとは言えない年齢になり、昔を懐かしんだりする今日この頃のせいか、
より一層、琴線に触れたのかもしれません。
最後に写真撮影できたのですが、一番後ろだから、あんまりうまく撮れず
一番右のユニフォーム姿の方が、増澤さんで、右から三番目の方が、剣持さんです。
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