今夜は「夜のお一人様映画会」の代わりに
鬼が居るのじゃないですが
黒くなったココロを洗濯しました。
幼少に初めて記憶にあるのが「昆虫物語 みなしごハッチ」1970年です。
この物語はただのメルヘンチックではなくて
昆虫界のミツバチとスズメバチの争う習性
昆虫の共食い習性など
現代では放送できないかもしれませんが、教養番組でもあったと思います。
現代のCGバリバリの映像じゃなく
手書きだということが分かる色ムラのある映像
ワープロがないから手書きスタッフのテロップなど
なんだか人間味が感じられます。
CGが当たり前に育った世代には違和感しかないかもしれません。
現在、19時頃仕事から帰宅すると、夕飯食べて、子どもの宿題、連絡事項に目を通し
お風呂に子どもたちと入って、21時過ぎには就寝する。
2時間に詰め込まれた生活になって、
こんな生活も悪くないなと思います、
帰宅すると子どもたちと愛犬が駆け寄ってくる
父親なんて嫌われる存在なのに慕ってくれる家族、
幸せ者です、休日には家族サービスしない訳にいかないですね。
画像はみなしごハッチのOP映像ですが
昆虫たちが手を振るシーンは、私が小学校5年に転校しいつも寂しい時に思い出していた場面です。
もう一つ、ハッチがお母さんと一緒にいるシーン、失くして分かる母親の愛です。
画像:吉田竜夫タツノコプロ 1970年より
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