PS2エミュのPCSX2をセットアップした。なかなかいい。
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でもアフターバーナーが惜しかった。コントローラのせいだと思う。
元々PS2のアフターバーナーはキーアサイン機能が貧弱で結構叩かれている。
もっともSEGA AGES 2500シリーズでコストも掛けられない中しょうがない感じもする。
ともあれ、やっぱりアフターバーナーはサイバースティックでということでトライ。
USBなので単純にPCに繋げる。
コントロールパネルの"デバイスとプリンター"で認識する。
キッチリXE1AJ-USBと型番で認識される。いい感じだ。(画像1)
テストでも問題ない。各ボタンが反応する。(画像2)
5と6は排他で6を押してスロットル左手前に全開スティックは左手前に倒している状態。
ここまで行けばPCSX2でも問題なく認識するハズ。
このPCSX2、USBのジョイスティック類をかなり自由自在にキーアサインできる。
おまけにその設定情報をファイルとしてセーブできる。すこぶる優秀だ。
元の設定をノーマルとして保存。
PS2版アフターバーナーでスロットルもアナログにしようとすると
CONFIGのCONTROLでTYPE4を選ぶしかない。
TYPE4を選ぶと必然的にバルカンは×ボタン、ミサイルは○ボタンに固定される。
こういう融通のなさが叩かれる要因なんだよな。しかし、ここはエミュレーター。
PS2の左スティックをサイバースティックのスティックに
PS2の右スティックをサイバースティックのスロットルに割り当てる。
後でわかったけど、この時スロットルを上下逆に設定する必要がある。
×ボタンをBボタン、○ボタンをAボタンにアサインする。
STARTとSELECTはそのままアサインする。
他のボタンはとりあえずテキトーにアサインする。
とりあえずプレイ。すげぇ。このゲーム見ちがえる。
滑らかでスピード感あるし、アーケード版のように煙で前が見えなくなることもない。
アフターバーナーの効果音を含めもサウンドもよし。
いや、これらは分かっていた。問題は操作性だった。
これがエミュレータ+サイバースティックで劇的に改善する。
キーアサインの問題はエミュレータで解決できた。
サイバースティックという入力装置もGood。
ケチを付けるとしたらポリゴンでやや絵が小さくなった分迫力が落ちたことぐらいか、、、。
やばいな。アーケードを超えるアフターバーナーになってしまった。
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