■愛子さま、佳子さまと雅楽演奏鑑賞 伝統芸能の授業とり、参加を希望
(朝日新聞デジタル - 11月05日 17:22)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=7175964
雅楽を鑑賞された女性皇族お二人も、マスクをかけられてのお出ましだった。
岸田首相が外国の要人とマスクなしで会われているのとは対照的である。
コロナ禍元年の令和2年から、天皇・皇族はすべからくマスク御着用で国民の前にお出ましになっている。それどころか、お会いになる方々にまでマスク着用を強要しているのである。以前なら天皇の前でマスクは不敬だ、とされていたのが嘘の様である。
天皇や皇族がコロナに感染したらそれこそ国家の一大事といえるだろうが、コロナに対する考え方は転換期に差し掛かっている。だが、天皇・皇室はかたくななまでにゼロコロナにこだわっているようにも見える。それは天皇皇后両陛下が皇室行事にお出ましになられなかった期間が長く続いたことにも表れている。
私自身は「コロナ感染は極力抑えるべきであり、そのためにどんな事もするべきだ」という考え方であるが、「マスクはできればしたくない派」である。どこに行くにも何をするにもマスクをせねばならない状況、それが休日の私の行動にブレーキをかけさせている。
お互いがコロナ陰性が担保されていればマスク着用は不要、と考えるが、それを実現させることは困難と言え、それが国民皆マスクを引きずらせているのではないか。
さらに危惧されるのは、来年1月2日の皇居一般参賀において、皇族方がみなマスクをされて皇居宮殿のバルコニーに出てくるのではないかという事である。こういった天皇・皇族のマスク御着用の流れが続く限り、日本国民はなかなかマスクをやめる方向に向かわれないのではと思われる。
天皇・皇族のマスク御着用の流れを変えるためにも、コロナウイルスを環境中から締め出す努力を政府・国民が取り組まなければならないと言えるのでは?
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