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2022年10月24日10:33

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那覇市長選で与党系候補者が当選

那覇市長選、知念氏が初当選 知事ら支援の翁長氏破る
2022/10/23 23:14(最終更新 10/24 00:37)

 任期満了に伴う那覇市長選が23日投開票され、無所属新人で元副市長の知念覚(さとる)氏(59)=自民、公明推薦=が、無所属新人で元沖縄県議の翁長雄治(おなが・たけはる)氏(35)=立憲民主、共産、れいわ新選組、社民、地域政党・沖縄社会大衆推薦=を破り、初当選した。米軍普天間飛行場(宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設計画を進める岸田文雄政権が知念氏を推し、計画に反対する玉城デニー知事ら「オール沖縄」勢力が翁長氏を支援した。投票率は47・05%。

 玉城氏の支援候補は2022年の県内市長選で自公系に7連敗。「オール沖縄」系の市長は県内11市のうち宮古島市のみとなった。玉城氏は9月の知事選で再選されたが、「県都」の市長も自公系となり、足元が揺らぐ。

 市長選は2期務めた現職の城間(しろま)幹子氏(71)が出馬しなかった。翁長氏は、14年から知事を務め、18年に死去した翁長雄志(たけし)氏の次男で、知念氏は雄志氏が00〜14年に那覇市長を務めた時の側近。

 知念氏は政府と協調して国の予算獲得を目指す姿勢を打ち出した。辺野古移設の賛否は明言しなかった。「オール沖縄」勢力の支援を受けていた現職の城間氏は知念氏の「支持」を表明し、森山裕・自民党選対委員長ら国政与党幹部や閣僚も沖縄入りして支援した。

 翁長氏は「沖縄の政治家として政治姿勢が問われている」と強調し、辺野古移設への反対を前面に訴えた。子育て支援策の拡充も約束したが、及ばなかった。【比嘉洋、喜屋武真之介、竹林静】
https://mainichi.jp/articles/20221023/k00/00m/010/301000c
>知念氏は政府と協調して国の予算獲得を目指す姿勢を打ち出した。

国が沖縄復興予算を減額しており、県知事離れが加速しています。
今後も国は、県知事の頭越しに復興予算を地方自治体に与えて行くでしょうw

兵糧攻めは時間を費やしますが、確実に相手を死に至らせます♬
後は宮古島市だけだねw

沖縄振興予算、2年連続3000億円割れ 概算要求7%減
2022年8月31日 15:00 (2022年8月31日 16:00更新)
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOJC292590Z20C22A8000000/
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