日曜日は映画「ペイルライダー」BDを観ました。監督・主演はクリント・イーストウッド。もちろん日本語吹替版で山田康雄さんですよ。
砂金採掘のために集まった人々を追い出そうと、町の有力者が嫌がらせをしているところに現れる流れ者。金で雇われた悪徳保安官と対決して最後はまた旅立っていくという、あー西部劇観たなーと思える作品。「シェーン」のオマージュみたいなシーンもあります。リチャード・キールも出演していていい味出してました。
流れ者の正体とか悪徳保安官との因縁とかの細かい説明はありません。1から200まで全部説明したりせず、必要最低限の描写で話が進んでいくのも好きですね。
日曜にダラっとした感じで観たい時は吹替版がいいですよねー。
BDに予告編が収録されているんですが、なぜか「許されざる者」も入っていてまた観たくなりました。
Amaz○nのレビューで吹き替えが途中で字幕になる、欠陥だ!と書いているのがあって、そりゃTV吹替の流用だからそうなるよ、と思ったんですが最近の映画は最初から吹替を用意してあるのでカットした部分なんてあるわけないんですよね。それに慣れている人からしたらおかしいと思うんだろうなー。
地上波TV放送で吹替洋画を観る、というのを知らないのが普通になっているんですねぇ……。
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