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2022年08月18日03:34

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エネオス水島製油所(岡山県倉敷市)油分を大気中に飛散 「コークス製造装置の大気開放弁を誤操作」

エネオス水島製油所(岡山県倉敷市)油分を大気中に飛散 「コークス製造装置の大気開放弁を誤操作」
8/17(水) 21:56 山陽新聞デジタル 配信より

https://news.yahoo.co.jp/articles/1c6b51c18d7894dacb85e9ebb7252a1e43b30b77

山陽新聞デジタル
 石油元売り大手のエネオス(東京)は17日、水島製油所(岡山県倉敷市潮通)内のコークス製造装置から大気中に油分を飛散させていたと発表した。対策本部を16日に設置し原因などを調査している。

 同社によると、14日午後2時ごろ、児島消防署から同市児島宇野津で油分の飛散があるとの連絡を受け、同製油所が調査。13日午後11時ごろ、同装置の大気開放弁を誤操作し、ガスやミスト状の油分を約90秒間放出したことが分かった。

飛散した範囲は同製油所北東エリアで、油分が車両などに付着していることが報告されているという。

 同社は「被害を受けた皆さまに誠意をもって対応する」としている。問い合わせ先は同製油所総務グループ(086―458―2511)。

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最終更新:8/17(水) 21:56 山陽新聞デジタル
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