県内大気不安定 夜遅くにかけ土砂災害などに警戒を
08月16日 20時44分、NHK NEWS WEB 配信より
https://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/20220816/6040015237.html
前線や低気圧の影響で、県内は引き続き大気の状態が不安定になっています。
気象台は内陸と沿岸北部では、16日夜遅くにかけて土砂災害に警戒するとともに、川の増水にも注意するよう呼びかけています。
盛岡地方気象台によりますと、前線を伴った低気圧が北日本を通過していて、県内にも発達した雨雲が流れ込みました。
15日の降り始めからの雨の量は▽雫石町で101ミリ▽西和賀町沢内で92.5ミリ▽滝沢市で91.5ミリなどとなっています。
県内は、引き続き16日夜遅くにかけて大気の不安定な状態が続く見込みで、局地的に雷を伴った激しい雨が降るおそれがあります。
予想される雨の量はいずれも多い所で、▽内陸で1時間に30ミリ。
▽沿岸で20ミリ。
17日夜までの24時間では▽内陸で40ミリ。
▽沿岸で30ミリと予想されています。
県内に出されていた土砂災害警戒情報は午後7時前にすべて解除されました。
ただ、先週からの雨で、地盤が緩んでいるところや増水している川があります。
気象台は、内陸と沿岸北部では、16日夜遅くにかけて土砂災害に警戒するとともに、川の増水にも注意するよう呼びかけています。
また、落雷や突風、ひょうによる農作物などの被害にも注意が必要です。
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