今日は「アイの歌声を聴かせて」BDを観ました。
映画館で3回観てましたが、じっくり観てみるとやっぱり面白いです。観るたびに色々と気がつくし、感情が揺さぶられます。2回目からが本番という言葉に嘘偽りはありません。
家で観られるメリットには、涙でマスクが濡れることを気にしないでいい、というのがあります。劇場で最初に観た時は終盤で涙が出ましたが、2回目は序盤でウルウルしてました。視点というか感情移入する相手が、一度観ていると変わってしまうんですよね。いいトシしたオッサンが涙で濡れたマスクで劇場から出てくる恥ずかしさよ。まぁトシを取ると涙腺が緩くなるので仕方ありませんが。
映像特典の特報、劇場予告を観ると「これはオレが観る映画じゃないな」とやっぱり思ってしまいますな。ネタバレしたくなかったんでしょうけど、劇場で予告編を観た時はよくある高校生青春ものと思い込んでましたから。実際に劇場で観始めたら「SFじゃん!」とビックリしたという……。
このソフトが5月に出ていたら、もう1冊くらいアイ歌本を作っていたかもしれませんね。
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