県立文学書道館 書道企画展「中林悟竹 館蔵の逸品」
全般 展覧会
https://www.topics.or.jp/ud/events/62cfb16f776561c416000000
「『蘭亭集』より2首」(部分、1896〜1911年)
明治の三筆の一人といわれる書家中林梧竹(1827〜1913年)の作品に焦点を当てた企画展「中林梧竹―館蔵の逸品」が、徳島市の県立文学書道館で開かれている。収蔵する梧竹の書376点の中から、同館の開館20周年にちなみ、えりすぐりの20点を紹介し、梧竹の書の魅力と芸術性を探っている。
開催日時6月14日(火)〜9月25日(日)開催場所徳島県立文学書道館 (徳島市中前川町2丁目22-1 ) <屋内>MAP料金一般:310円 高校・大学生:200円 小・中学生:100円お
問い合わせ徳島県立文学書道館 088(625)7485
「天照皇太神」(1911年)
「自作詩 六月十日遊吉祥寺」(1911年)
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去年の県内宿泊者数 都道府県別で7年ぶりに最下位脱す
07月27日 07時02分、NHK NEWS WEB 配信より
https://www3.nhk.or.jp/lnews/tokushima/20220727/8020015083.html
徳島県に宿泊した人は、去年のべおよそ160万人で前の年より10%ほど増えて、都道府県別で7年ぶりに最下位を脱しました。
観光庁によりますと、去年1年間に徳島県内のホテルや旅館などの宿泊施設に泊まった人は、のべ159万9600人で、前の年よりおよそ15万人、率にして10.4%増えました。
宿泊者数は都道府県別で徳島県の最下位が続いていましたが、45位に上がり、7年ぶりに最下位を脱しました。
四国のほかの県では愛媛県が39位、香川県が42位、高知県が44位でした。
前の年からの宿泊者数の伸び率は徳島県が都道府県別で最も高く、県観光政策課は、新型コロナの感染者数が徳島県が全国でも比較的少なく宿泊費などを助成する「とくしま応援割」があったためと分析しています。
ただ、外国人の宿泊者は9630人で、コロナ禍前の令和元年と比較すると、10分の1以下に落ち込んでいます。
県観光政策課の担当者は「今後も、一般の観光客や旅行会社にも、徳島の魅力をPRし、順位を下げることのないよう頑張っていきたい」と話しています。
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