今日は有休を取って次女の三者面談に行ってきた。
午前中は雨で午後に出るときには雨が降るんだが降らないんだか、、微妙な空模様。
案内のプリントを見ると車で来ていけない折はない。3人で車で行ってきた。
机がコの字に並べられている。
机には保護者用と生徒用と札が置かれ席が決められている。
先生と生徒が対面、横に保護者がいる形。
内容も先生と生徒が対談し、それを保護者が聞いているスタイル。
札の椅子側には生徒とのやり取りを聞いた後〜という折の内容が書かれている。
あとから聞くと生徒用にも緊張しないでしっかり受け答えしましょうとあったらしい。
実は予め問診票なようなものが配られ、進行はその内容に従って進められたらしい。
なんだかなー内容は出来レースかよ。保護者がいる意味はなんなの?
問題点の洗い出しや改善方針の確立とかの話をしたっかったけどな。
内容は主に進路の話、志望校の確認。夏休み中の計画、、。
夏休み中の計画は、次女曰く「得意科目を伸ばすこと」とのこと、、、。
いや、マジか?苦手こそなんとかするべきじゃないのか?
先生の話を聞いていると、計画は苦手科目の克服にすり替わっている。
え?次女は「得意科目を伸ばすこと」って言ったよな。
質問する意味ないじゃん。勝手に一般的な苦手科目の克服に決めつけている。
出来レースだから、ここも出来レースってか?今年の担任はハズレですな。
期待せず、進路は自らうまく切り開いていくしかないだろう。
でも最近の中学は塾嫌いはないんだな。
夏期講習はやっているのか?とか北辰テストはやっているかなど、
塾の先生のアドバイスはどうなっているかなどの話題も交わされた。
俺らのころは自分の教えに誇りを持っていたのか、
塾の話題をすると毛嫌いされたもんだけど、、、。
結局、保護者がいた意味っていうのは志望校を含めた進路の認識合わせ。
最後に何か?ないかと振られたため、
志望校が公立、私立、1校づつしかない。
盲目的に絞るのではなく、もっと視野を広げて検討すべきと言った。
原因として根本的には何でも思慮が浅いことも伝えた。
ただし、改善案などはなさそうで黙り込んでしまった。
ま、難しいだろけどね。
今まででいちばんつまらん三者面談だったなー。
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