mixiユーザー(id:67604262)

2022年07月25日22:26

21 view

国内初の「サル痘」感染、東京都の30代男性…6月下旬に欧州に渡航

国内初の「サル痘」感染、東京都の30代男性…6月下旬に欧州に渡航
7/25(月) 21:29 読売新聞オンライン 配信より

https://news.yahoo.co.jp/articles/b412051cbaa418e2573e1dfd588a6ce4d7738e83

読売新聞オンライン
(写真:読売新聞)

 厚生労働省は25日、天然痘に似た感染症「サル痘」の感染者が東京都内で確認されたと発表した。感染者が国内で確認されるのは初めて。

【図表】サル痘の感染者数が多い主な国・地域

 同省によると、感染者は都内に住む30歳代の男性。発熱、頭痛、発疹、倦怠(けんたい)感の症状があり、都内の病院に入院している。

 男性は6月下旬に欧州に渡航し、7月中旬に帰国した。同15日から倦怠感を感じ、25日に都内の医療機関を受診。東京都健康安全研究センターの検査で感染が判明した。欧州滞在中、のちにサル痘と診断された人と接触歴があったという。

 世界保健機関(WHO)などによると、サル痘の人から人への感染は、患者の発疹や体液などに接触することで起きる。潜伏期間は7〜14日程度とされ、発熱や頭痛、リンパ節の腫れなどの症状が1〜5日続いた後、発疹が出る。治癒するまでは、発症から2〜4週間かかる。

 多くは自然に回復するが、子どもなどは重症化する可能性があるとされている。医療体制が不十分なアフリカでの致死率は3〜6%程度という報告もあるが、アフリカ以外での死者は報告されていない。

 サル痘は、これまで主にアフリカの一部で感染が広まっていたが、今年に入り、英国やスペインなど75か国・地域で1万6000人以上に急増している。WHOは23日、「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言した。

【関連記事】
「サル痘」潜伏期間は7〜14日、発熱し発疹が顔から体中に…WHOが緊急事態宣言
サル痘、ヒトへの感染で変異加速か…感染力や毒性高まる可能性も
天然痘に似た「サル痘」、欧米で相次ぎ確認…子どもは重症化しやすく
「梅干しにコロナウイルスの増殖抑える効果」、サル由来の細胞で効果確認
10歳少女、TikTok「失神ゲーム」で死亡

最終更新:7/25(月) 22:15 読売新聞オンライン
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する