「抱きついてきた」 サルに襲われ44人ケガ…麻酔銃による捕獲へ 山口市
7/25(月) 19:59 日テレNEWS 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/02751465e4fab288ffdd540cb9eddf487f094505
日テレNEWS
山口市内では、サルに襲われ44人がケガをするなど被害が相次いでいます。こうした事態を受け、山口市では24日から、専門業者による麻酔銃での捕獲を試みています。サルに左足をかまれたという男性に話を聞きました。
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山口市内で、今月8日から25日までに、サルによる被害に遭ったのは44人です。このうち、70代の男性が、23日午後5時ごろ被害に遭いました。
被害に遭った70代男性
「這(は)うようにして抱きついてきた。大きさは、『何を食うんじゃろうか』というくらい大きかった」
男性は買い物から帰り玄関に着いたところ、後ろから突然、サルに抱きつかれ、その後、左足をかまれたといいます。
被害に遭った70代男性
「ここまで来たときに、なんか下にぶつかってきたような感じだったから、振り向いたら、サル」
相次ぐ被害を受け、山口市は24日から専門業者による麻酔銃での捕獲を試みています。
25日、山口市の伊藤和貴市長は「被害に遭われた方に対しては、心からお見舞い申し上げたい。今週から一つの動きが出ますが、そこで一定の成果が早く出ることを望んでいる」
麻酔銃が使用できるのは来月3日までとなっていますが、それまでに捕獲できなかった場合は、延長も検討しているということです。
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最終更新:7/25(月) 20:01 日テレNEWS
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