続くサル被害 6人増え44人に・麻酔銃使った捕獲始まる
7/25(月) 19:54 tysテレビ山口 配信より
https://news.yahoo.co.jp/articles/ef6b37ba7529f0d809eaaa49a79c0a4807163ef1
テレビ山口
山口市小郡地域で、人がサルに襲われる被害が相次いでいる問題です。
市はきのう、麻酔銃を使った捕獲活動を始めました。
山口市小郡地域では、今月8日以降、人がサルに襲われる被害が相次いでいます。
きょう新たに6人がけがをしたことが発表され、被害に遭ったのは累計で44人となりました。
小郡地域に住む80代の男性は、きょう未明、サルに網戸を破られて家に入られ右手を引っかかれました。
「(寝ていたら)音がして、起きて見りゃサルがおる。飛びかかってきて…」
体長は50〜60センチだったということで、「今夜からは窓を閉めて、冷房をつけて寝たい」と話していました。
県外の業者による麻酔銃を使った捕獲は、きのう始まりました。
日の出から日没にかけて行われ、銃の使用許可は来月3日までとなっています。
麻酔銃の射程距離は15メートルほどで、住宅地でも使用する可能性があることから、市は自治会を通じて近隣の住民に周知しました。
麻酔銃が使える距離までサルを追い込むため、市は職員15人を毎日現地に出しています。
伊藤和貴市長
「今後は専門業者で麻酔銃による捕獲に移行することになっている。一定の成果が早く出ることを望んでいる」
捕まらなかった場合、期間を延長することも視野に入れています。
市ではサルを見かけた場合、小郡総合支所に連絡するよう呼びかけています。
テレビ山口
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最終更新:7/25(月) 19:54 tysテレビ山口
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