今日は会社の創立記念日でお休み。北越谷の家の作業にいそしむ。
到着すると、いきなりセミの幼虫が脱皮中に死んでいる。
右の羽は出ているが、左の羽は出ていない。
そもそも体も出きっていない。
アブラゼミのようで体の一部が成虫の黒に変化している。
この状態で動かない。脱皮に失敗して死んじゃうこともあるんだな。
なんとなく脱皮って命がけのような気がする。
自然は厳しい。これって俺がいつぞや見つけた個体かなぁ。
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俺が一回掘り起こしちゃったから弱ちゃった?
よく見ると、クモが狙っている。腹の下に隠れている。
死骸を埋めようかなとも思ったけど、あえて放置した。
クモは網を張らずして獲物獲得。
俺に見つかって弱ったのも
脱皮に失敗したのも
クモが獲物にありつけたのも
、、、自然の摂理なのかもしれない。
一方でチョウのサナギは孵った模様。
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月曜日に来た時にはサナギのままだったんだけどな。
月曜の時点では周りにアゲハ蝶も飛んでいたし死んじゃっているのかな?
とか思ったんだけど、無事に巣立っていってなにより。
作業していると久々に幼虫を発見。デカい。
とは言えカブトムシの幼虫ではないと思う。
カブトムシの幼虫は見たことあるけど、もっとデカい。
コガネムシの幼虫だと思うけど以前見たときに比べずいぶんデカい。
時期的に育ってきたってことか?
手のひらに乗せたらガブッと噛まれた。
なんとなくだけど、土の上と勘違いして土にもぐろうとしたみたい。
それで土を掘ろうと結果として噛んだと、、、。
土に置いたらモリモリ土に入って行った。頼もしい。
たかが虫、されど虫、色々あるね。
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