笹の根にはコンクリの下から伸びる根もある。
さすがに掘れないのにで対策を取る。
まず、カップに突っ込めるぐらいの長さを残して鉄ノコでぶった切る。(写真1)
笹の根はかなり硬いのでカッターごときでは切れない。ノコは必要。
次に根をカップに入れ土で埋めていく。
こうすると仮に根が伸びたところでカップの中に入っていくだけ。
埋めていく過程で塩や除草剤を掛ける。(写真2)
こうすると除草の成分はカップの外に流出しない。
カップの中に伸びる根は否が応でも除草成分を吸わざる負えない。
ざまぁみろ、死ぬしかないぜ。
掘った穴を埋めていく過程でも塩と除草剤をまぶしながら埋めていく。
雨で地中の除草成分が溶け連続的に根に攻撃を与える。
これだけやれば根も耐えられず死滅すると期待する。
こういうのを五か所ぐらいやった。
除去しているとわかるが、硬く強い笹の根も勝手に朽ちているケースもある。
笹とは言え厳しい自然の中で生き抜くのは容易ではないのかもしれない。
所々残っている根も根絶してほしい。
カップはマウントレーニア
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