本日の変わったお客様。
【 断線故障 後日、電話線ルート変更予定あり。
現地にて、お客様と要相談 】
との事です。
故障修理と電話線のルート変更は別物です。
故障は、113番対応。
ルート変更は、116番対応。
現地にて、お客様と打ち合わせ。
故障個所を調査した結果、屋外線設備の故障が判明。
通常では、新規張替えをして完了ですが・・・
今回は、後日 ルート変更の予定があるという事なので
仮修理にて対応することにして、話をまとめます。
作業が終わり、後日 116へ連絡するよう説明をして
お客様宅を出ようとしました・・・・・
がっ!!
突然 お客様が言い出しました。
『 治ったんなら、このままでいいんじゃね? 』
いやいや・・・
今回は、あくまでも仮修理です。
あえて、後日 作業予定があるという事での作業です。
そこからが、長かった。。。
結局 移転工事の依頼はしないという事にまとまり
修理も、正規に行う事となり
仮修理した分も含めて、やり直すことに。。。
屋外の設備は、月々の基本料金内の保守範囲ですから
何回 張り直そうとタダ(加害案件は別)。
40分ほどで終わった前作業。
プラス・・・
張り替え&前作業分の撤去含み70分。
無駄な時間と言うか。。。
優柔不断は辞めましょう。
作業員が困ります。
分からなかったら、作業員に委ねましょう。
的確に作業をしてくれますから!!
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