自分の買い物がECメインになったのもコロナが転換点だったからな。
地元のとらが閉店した後も秋葉原店には行っていたけど、とらでしかできない買い物自体はオンラインになった。
店で無いと出来ないことが見当たらない。
ポイントを例にとれば、とらカードのポイントもストアポイントはグッズにしか替えられなかった。
だから共通カードに変わっていったよね。
最後はオンラインポイントに移行するようになったので、いずれ店舗撤退する腹だろうなというのはその頃からうすうす感づいていた。
アニメイトのような店ポイントとオンラインポイントを共通化していたら別のビジネスがあったかもしれない。
不動産の運用も下手だよね。
秋葉原店の家賃負担は厳しかったと思うので閉店はやむをえないが、通販受け取りの窓口はあの地区のどこかに残しておくべきだったろうな。
メロンブックスのminiと似たような運用にするかin shopで受け取り窓口を残した上で撤退すれば良かったんじゃないか、と今回の発表を見ても思う。
店頭受け取りの需要は高いと思うよ。
一方で、じゃあ池袋で受け取るという人がどれほどいるか。
今後のEC展開を考えても順番が悪手になっているようにおもえてならない。
■リアル店舗閉鎖「とらのあな」の業績がバク伸びしてるらしい
(キャリコネニュース - 07月05日 20:20)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=210&from=diary&id=7022826
ログインしてコメントを確認・投稿する