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2022年07月03日20:50

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KDDI通信障害、いまだ復旧宣言できず…過去最大級の3915万回線影響か 7/03 20:11

KDDI通信障害、いまだ復旧宣言できず…過去最大級の3915万回線影響か
2022/07/03 20:11、読売新聞 配信より

https://www.yomiuri.co.jp/economy/20220703-OYT1T50113/

KDDIは3日、2日未明に全国で発生した携帯電話の通話やデータ通信が利用しにくくなる障害の影響が、最大3915万回線になると発表した。

復旧作業は3日午後5時半ごろに終えたが、発生から40時間を要しても完全に復旧しない異例の事態となった。

総務省は電気通信事業法上の「重大な事故」に当たると認識しており、同社からの報告を踏まえて行政指導を検討する。

記者会見で厳しい表情を見せるKDDIの高橋誠社長(3日)

KDDIは3日、東京都内で障害発生後初となる記者会見を開いた。高橋誠社長は「社会インフラを支え、安定したサービスを提供する立場の通信事業者として、深く反省している」と陳謝した。

通信障害が発生したKDDIの携帯電話サービス(2日午後6時45分、東京都千代田区で)=青木瞭撮影

KDDIによると、障害は2日午前1時35分に発生。設備の交換作業で不具合が生じ、音声通話の交換機に通信の異常な混雑が起きた。

交換機の処理負担を減らすため通信量を絞ったことで、通話やデータ通信がつながりにくい状況になったという。

復旧作業終了後も通信量を絞って検証作業を行っており、最終的な復旧宣言はしていない。

「au」、割安プラン「povo(ポヴォ)」、「UQモバイル」など個人や法人の携帯電話回線のほか、あらゆるモノをインターネットにつなげる企業のIoT機器向けサービスなどに広く影響が出た。KDDIは個人や法人の利用者への補償を検討するという。

金子総務相は3日に臨時の記者会見を開き、KDDIの通信障害について「重大な事故に該当すると認識している」とし、「関係法令に基づきしかるべき対応をとっていきたい」と述べた。

電気通信事業法などは、利用者3万人以上が消防や警察への緊急通報を1時間以上できなくなった場合などを「重大な事故」と位置づけている。

携帯大手の重大な事故としては、ソフトバンクで2018年に起きた通信障害(約3060万回線に影響)を上回り、過去最大級となる可能性がある。

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au通信障害、東日本も復旧作業完了 音声つながりにくい場合も
7/3(日) 18:24配信、毎日新聞 配信より

https://news.yahoo.co.jp/articles/124ca0d655b9d90bb78343be01d90471441ca83e

毎日新聞
auのロゴマーク=東京都千代田区で2019年4月16日、曽根田和久撮影

通信大手KDDI(au)は3日、2日未明から続いた全国規模の通信障害の復旧作業を完了したことを明らかにした。

復旧までに約40時間を要し、同社で過去最大の通信障害となった。影響は携帯電話利用者など最大で3915万回線に及んだ。

【写真特集】現在、復旧作業に… 各地のauショップでは

復旧作業は台風が接近しているために優先的に実施していた西日本エリア(静岡県・長野県・富山県以西)で3日午前11時ごろに完了していたが、東日本エリアでも午後5時半ごろに完了した。

システム復旧に伴い、auの携帯電話サービスのほか、KDDIの通信回線を利用する他社サービスでも通話やデータ通信のトラブルが解消するが、一部で音声通話がつながりにくい場合があるとしている。

通信障害は2日午前1時35分ごろ発生。

全国各地で携帯電話の通話やデータ通信が利用しにくくなった。

金子恭之総務相は3日、緊急の記者会見を開き、今回の通信障害が「重大な事故」に該当するとし、関係法令に基づく行政指導を下す可能性を示唆。

KDDIの高橋誠社長も3日に緊急の記者会見を開いて陳謝したうえで、補償について検討していく考えを示した。

【加藤美穂子】

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最終更新:7/3(日) 18:53 毎日新聞
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国内では、「西日本エリア(静岡県・長野県・富山県以西)で3日午前11時ごろに完了していたが、東日本エリアでも午後5時半ごろに完了した。」との毎日新聞 配信記事と 読売新聞 配信記事とは、その発表内容が異なっているという現状もある。

私のコメント : 令和4年7月3日、KDDIは、auやUQ mobile povoなどで2日未明から発生している通信障害について、原因が設備障害による音声通話(VoLTE)交換機での混雑(輻輳)であることを明らかにしている。

KDDIは、昨年9月頃に、米Space Exploration Technologies(SpaceX)が開発した衛星通信サービス「Stalink」を利用する契約を締結している。実験試験局の交付を受けたKDDIでは、衛星と地上の通信網を繋ぐゲートウェイ局(地上局)をKDDI山口衛星通信所に構築し、技術検証が進められている。

KDDIは、3日朝の復旧を目指すことを初めて明らかにしたが、しかし、再度、同様な電波 事故が発生していかないよう、山口県内における 行政における アマチュア無線家、その無線関係の有識者も交え、その多角的な検証も、今回は、必要と思われる。

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【速報】流量制御は50% 本格再開はまだ auなど大規模通信障害から40時間超

2022/07/03 20:45TBS NEWS DIG

https://news.goo.ne.jp/article/tbs/business/tbs-6027016.html

auなどの携帯サービスで大規模な通信障害が発生してから40時間以上が経ちましたが、KDDIによりますと、午後8時現在でも東日本・西日本ともに50%の流量制御を行っているということです。

流量制御は、通信網への負荷を一定以上かけないようにするために音声電話やデータ通信の量に制限をかけることで、50%の流量制御のもとでは、全体で平均すると2回に1回はつながる計算だということです。

KDDIは、流量制御の解除のめどはまだ決まっていないとしています。

KDDIは、3日午前11時に西日本エリアの、3日午後5時半に東日本エリアの復旧作業を終了したと発表しましたが、現在も利用しづらい状況が続いています。
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