今回見に行ったのは「映画 五等分の花嫁」、人気アニメのTVシリーズの続編となっている。
2期の最終話が始まる前には3期に続くと思っていたが、劇場版になったのは少し意外だった。
原作の完結は結構前で結末は既に知っているが、アニメで改めて見届けるために行ってきた。
内容は、アルバイト家庭教師として五つ子と同じ時間を過ごしてきた風太郎が修学旅行を終えて自分の恋心を自覚し、迎えた学園祭の最終日に五つ子のひとりに告白しようとする展開だ。
一花、二乃、三玖、四葉、五月は、学園祭期間中に風太郎との思い出をそれぞれ作っていく。
本当に収まるのだろうかと危惧していたけど、上手く尺を調整し綺麗にラストまで辿り着いたね。
それぞれと過ごした時間をヒロインごとに切り替え、魅力と想いを伝えていく構成は良かったな。
また恋愛部分だけでなく家族愛や将来などもしっかり描かれていて、6人の成長が感じられた。
ただ映画という感じではなくあくまでTVシリーズの続きで、作品を知らないとさっぱりだと思う。
ダイジェストにするにはもったいないシーンも多く、やはりTVシリーズでやって欲しかったかな。
とは言え最後まで描き切ってくれたのは本当にありがたい、長時間だけどやっぱり面白かった。

今日のアニメ最新話評価
愛美、あやさ、みころんが秋葉原で声掛け待ち企画をしていたらしいけど、マスク越しは厳しい。
http://yaraon-blog.com/archives/219901
もし気付いたとしても声はかけないだろうなあ、マスク取ってれば一発で気付かれると思うけど。

ダンス・ダンス・ダンスール 第11話(終)
都を奪い返そうとする流鶯に対し、潤平は自分より流鶯に都が必要だと考えた決断だったな。
まさか五代から抜けるとは思わなかった、生川綾子も潤平の得難い才能を認めているようだ。
成長した潤平と流鶯の共演も楽しみだ、巣立ち編という感じだったので続きは漫画読もうかな。

阿波連さんははかれない 第12話(終)
最初の頃は完全にギャグアニメだったから、ここまでラブコメ色が強くなるとは思わなかった。
距離の近さにはすぐに慣れ、むしろ突飛な思考をするライドウの方が変わり者に見えてきたね。
ラストにギャルっぽい子が出てきたけど2期あるのかな、テンポがよくてノリもいい作品だった。

理系が恋に落ちたので証明してみた。r=1-sinθ 第12話(終)
前回怪しい気配を出していた式城が予想を遥かに越えるヤバいヤツだった、インパクト強いわ。
奏が雪村に惚れるのも自然な流れだ、氷室も寛容に構えてるけどいつまで余裕がある事やら。
三角関係になってからの実験も面白そうだな、個人的には恵那&虎の今後の方が気になる。

処刑少女の生きる道-バージンロード- 第12話(終)
1話の出オチは良かったけどそれ以降も意外と楽しめた、個人的にメインの2人よりモモ推しだ。
パンデモニウムはラスボス感があっていいキャラだったから、マノンと共に復活はありだね。
師匠とも敵対しそうだし盛り上がりそうなのはむしろここからだと思う、でも2期は無さそうかな。

その他のアニメ最新話評価
○サマータイムレンダ 第10話
○かぐや様は告らせたい?-ウルトラロマンティック- 第3期 第11話
○古見さんは、コミュ症です。 第23話
○であいもん 第11話
○恋は世界征服のあとで 第11話
○ヒロインたるもの!〜嫌われヒロインと内緒のお仕事〜 第11話
○社畜さんは幼女幽霊に癒されたい。 第11話
△エスタブライフ グレイトエスケープ 第11話
△まちカドまぞく 2丁目 第10話
△デート・ア・ライブIV 第11話
△盾の勇者の成り上がり Season2 第11話
△RPG不動産 第11話
△骸骨騎士様、只今異世界へお出掛け中 第11話
△史上最強の大魔王、村人Aに転生する 第11話

総評
サマータイムはダンジョンホラーゲームのようだった、かぐや様は押しの強い会長がかっこいい。
古見さんは山井が変態性を全く隠さなくなった、であいもんは最終話で父と再会するのかな。
恋せかは同僚も赤子にする鮮血王女恐るべし、ヒロインは掲示板に貼ったのも千鶴なのかな。

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