セカンドマシンであるリビングPCのOSがWindows8。
Windows8は2023年1月10日にサポートが切れる。
使いづらいクソOSだし、サポートの残り期間も半年もない。
旧メインPCに入っていたOSはWindows10DSP版でパーツ構成を変えると
アクティベーションでコケてライセンスが吹っ飛ぶ危険があった。
以前、ブッとばしたこともある。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976790652&owner_id=163359
そのリスクを回避するためにもOSもメインPCである最強マシンともにお下がりにしてしまえ、
新マシンには新規に最新OSを入れてしまえ、、、というわけで、
新パーツの購入と共にコイツに入れるべくWindows11も買った。
価格は17,980円。パッケージ版。
ジサカーはDSP版ではなくパッケージ版を買うべきなのだ。
これも以前アキバの店員に教わったものだ。時代は変わった。
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1976819667&owner_id=163359
一応、DSP版もあったけど値段はあんまり変わらない。
あれ?昔Windows7のDSP版ってこれくらいの値段だったと思うけど、
パッケージ版ってもっと高くなかったっけ?まぁいいか。
早速USBメディアを起動。もちろんUSB3.0の口にぶっ挿す。
Windows10もUSBメモリが媒体だったな。光メディアはすっかりいらなくなった。
しかし、インストーラが起動してすぐ
"このPCではWindows11を実行出来ません。"
と表示される。(写真1)
「このPCは、このバージョンのWindowsをインストールするための最小システム要件を満たしていません。詳細はついては、
http://aka.ms/WindowsSysReqを参照してください。」と出る。
参照なんかしねーよ。どうせ役に立つわけないじゃん。
役に立ったことなんて一度もないわ。
マザーもCPUも最新なのでハードウェア的には問題ないはず。
Windows11のシステム要件は下記の3つ。
1.CPU
2.TPM2.0
3.セキュアブート
1はInteであれば 第8世代プロセッサ(Coffee Lake-S)以降、
ソケットでいうとLGA1151v2で時期は2018年以降辺り。
AMDであればZEN+(RYZEN2xxxx)以降。
時期はやはり2018年以降辺り。
俺が持っていたCOREi7-6700は 第6世代プロセッサ(Skylake)。
購入時期も2017年の初期だしなぁ。非対応。
当然、今回購入したCOREi5-12400は第12世代プロセッサ(Alder lake)なのでOK。
2と3はBIOS設定に関係あるはずなのでググりながらBIOS設定を見る。
PCをセットアップするのにPCが要るとはね。
どーすんの?コレ。よくあるけど、、、。
ま、俺は3台のPCがあるからいいけどさ、、、。
2はWebの情報によるとCSMとやらを無効にしろとのこと、、、。
有効じゃなくて無効なのか、、、分かりづらいな。
Launch CSMをDisableにした。(写真2上)
3は、、、Boot/Secure Boot項目の'OS Type'だ。多分。
'Other OS'となっているのを'Windows UEFI mode'にする。(写真2下)
Windows11インストールUSBメディアを再起動する。
256GのSSDをインストール先として指定する。こんどは別のエラーだ。(写真3)
「このディスクWindowsをインストールすることはできません。
選択されたディスクにはMBRパーティションがあります。
EFIシステムでは、GPTディスクのみにWindowsをインストールできます。」
あれ?コレSSDをフォーマットしないとダメじゃね?
BIOS上でフォーマットって出来たっけ?再起動して確かめるもない。
あ、思い出した。Windowsインストーラのディスクを指定することで、
パーティションの削除とかフォーマットとか出来たじゃん。
パーティションを削除して再度指定したら勝手にGPTにされた。
いやー、出来たけど、たかがOSのインストールに難易度が高すぎね?
BIOS設定ってマザーボードによって違うじゃん。
っていかデフォルト設定でWindows11をインストールできるようにしろや、、。
っていうかインストールなんか遅いな。メディアがUSB3.0じゃないんじゃね?
まぁいい、続行する。おお、今度は大丈夫。インストールは終わった。
先行きがよろしくなさそう。順番的にクソOSだしなぁ、
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