まずは、厚生労働省の人口動態統計速報のホームページ
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/s2022/02.html
このホームページの一番下の印刷用資料のダウンロードからデータを引っ張り出す事が出来ます。(PDFファイルです)
このPDFデータを見ると驚愕的数字が出てきます。1ページの折れ線グラフから
死亡数が去年の2月は約12万人でしたが、今年の2月は14万人です。14万人の規模というと、西日本から羅列すると
沖縄県沖縄市、鳥取県米子市、大阪府守口市、三重県桑名市、東京都の多摩市と武蔵野市、茨城県古河市となりなすが、これ位の市の全人口がが毎月消えているという単純計算になります。
そして、当月を含む過去1年間の自然増減数というグラフですが、令和2年2月〜令和3年2月までの1年間になくなった数は約54万人に対して、令和3年2月〜令和4年2月までの1年間になくなった数は何と・・・63万人。下方向の反比例状態で死亡者数が加速しています。
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