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2022年04月12日08:37

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率直な感想

初めて榊監督を知った映画で、和さんが映画の音楽を担当されていて、お二人がご夫婦だったのを知りました。
えっちなシーンも性被害を受ける描写もあり、監督の創作なのか地がでてるのか分からないけど、スリルや怖さを味わいながら見ました。
橘いずみさん、なんで榊監督選んだんだろう、と考えながら映画監督ならちゃんとしてる人なのかな、とぼんやり考えながら。

今その映画のキャスト見るとびっくり。木下ほうかさん出ていた。

当時は、告発はなかったので事実は分かりませんし、
どこかの時代までは監督が女優を追い詰めてー芸術のためだとか映画のためだとかでー脱がした映画とかあったと聞きます。
枕営業の強要は、あって、被害者が出たからこそ禁止され捕まったりするようになったのだと思います。

榊英雄の妻・和「離婚に向けて、別居、協議を進めております」公式サイトで報告
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=54&from=diary&id=6919247

話は少し変わりますが、白石和彌監督が映画撮影時にコンプライアンス研修を受けた、という話を聞いて「受けるんだ」と意外に感じたことを覚えてます。
作品のためとか言い訳つけて、強姦をしっかり描く監督はプライベートでも撮影現場でも強姦に近いことやってる性癖なんじゃないか、ヤクザ映画やる監督はヤクザと仲いいんじゃないか、とぼんやり考えてましたが、
しっかり「白石監督、違うんだ」とはっきり知ることができたのが、ほんと2〜3年前です。

それ以前の映画界、芸能界って……告発がないと知ることはできません。被害者がいた、ということは改めて正式に分かりました。
音楽担当されてても現場は分かりませんよね。

こればっかりは経験を歌にしてどうにかなるものではないかもしれませんが、
被害者の方の心情、社会復帰、名誉保持が第一です。
その次に、和さんとお子さんなど関係者の心情を汲み、今後が悪くならないようになってほしいと思います。
繊細な部分を歌にされる方なので、繊細になって「私も被害者」と感じて発したのではないかと推測もしてしまいますが、断定せずアーチストとしての表現なのか、地なのか見極めたいと思います。
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