橋下徹の言論テクニックを解剖する
http://www.magazine9.jp/hacham/111111/index.php
橋下は示談交渉専門の弁護士として活動していた頃に、自らの交渉術を解説した書籍を出していて、府知事になって以降の橋下の言動を その書籍を使って読み解く みたいなブログ記事。
ブログ記事が書かれたのは10年以上前、書籍が書かれたのに至っては15年以上前ではあるのだけれども、人格の根っこというものはなかなか変わらないわけで、今の橋下でもある程度は適用できるのだろうと。で、このブログ記事によると
>絶対に自分の意見を通したいときに、ありえない比喩を使うことがある
>たとえ話で論理をすり替え相手を錯覚させる
>よく聞けばおかしな話も交渉では有効に作用する
>橋下氏がたとえ話を用いたときは、立ち止まって考えてみる必要がありそうです
とのこと。そして最近の橋下の例え話。
橋下徹氏、ロシアのウクライナ侵攻に「津波対策と同じ思考が必要!防ぐ力がないのなら逃げるしか無い!戦う一択ではダメ!」
http://seikeidouga.blog.jp/archives/1080003660.html
どうなんだろうかなと。ちなみに弁護士としての橋下の実績はと言うと、某商工ローンの顧問弁護士として、グレー金利の過払い金請求を突っぱねまくっていたことで有名。今では判例ができてしまったので、突っぱねる余地がなくなってしまったが。
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