金曜日の午後。
iPhone SE3に機種変更したのでデータ移行を自宅でしました。
パンフレットを読むとiPhoneを2台並べてWifiに繋げておけばいいのね。簡単じゃ〜ん。
数分かかりましたが無事にデータ移行完了。さてSE3の日本語入力を確認してみると……平仮名しか打てません。治ってねぇ〜!
6Sの日本語入力がおかしくなったから機種変更したのに意味ないじゃん……。
もう訳が分からないよ状態なのでAppleのサポートに電話しました。
以前は電話口でそれぞれの商品ごとに番号を押して担当にいく形だったのに、今は該当する商品の名前を通話口で言うと自動で担当者にいくようになってました。これがAIのチカラってやつですかいな。
担当者に今までの経緯を伝えたところ、一旦SE3の内容をリセットした状態で日本語入力の状態を確認してください。そこで大丈夫ならハードではなく6Sのデータに問題があると思わレます。データ移行しないでセットアップすることも検討してください、とのお答えが。
ちなみにAppleのサポートは有料ですがSE3を購入したばかりなので無料……のハズ。機種変更する前にサポートに頼らなくてよかった。
それはセコイだけなのでは……?
で、SE3をリセットしてまっさらな状態にして日本語入力を確認すると……ちゃんと変換できます。これは手入力で全部入れ直しかなーと思いながら設定を進めていくとi cloudからiPadのデータを移行する」という項目が。ものは試しにとこれでデータ移行したところ、無事日本語入力ができました。
これで分かるのは6Sに入っていてiPadにはないアプリのどれかに問題がある、あるいは6Sの何かが干渉して不具合が出ていた、といったことでしょうか。
でもiPadにはメールアドレスや電話帳を入れていなかったので、昨日はチマチマずっと手入力してました。
iPadからデータ移行した意味なくね?
で、でも写真とかのデータがあったから……。
ゴタゴタしましたが、とりあえずSE3が使えるようになりました。画面が綺麗だし反応が早くて気持ちいいなぁ。Wifiの繋がりも早いかも。6年前の機種と比べたらそりゃそうだろうという気もしますが。
6Sに比べて少し薄くなっているので今まで使っていた6S用のカバーは流用できません。新しいのを買わないといけませんね。
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