日韓「最悪」打開目指す 国際情勢混迷、早々に電話会談―岸田首相と尹次期大統領
2022年03月11日19時20分
岸田文雄首相と韓国の尹錫悦次期大統領は11日、電話で約15分間会談し、国交正常化以降最悪とされる日韓関係の好転に向け、協力して取り組むことで一致した。5月の尹氏就任後、できる限り早い時期の対面会談を目指すことを確認。北朝鮮の核・ミサイル・拉致問題に関し、米国を交えた3カ国で緊密に連携することも申し合わせた。
北朝鮮や中国、ロシアといった「専制主義」国家の動きが活発化する中、日米韓の一体性確保が重要だと判断しているもようだ。
日韓関係は元徴用工など歴史問題をめぐり冷え込んでおり、対面の首脳会談は2019年12月以来行われていない。ただ、首相が大統領選の結果判明翌日に当たる11日の電話会談を呼び掛け、尹氏も外国首脳としてバイデン米大統領に次ぐ2番目に受けるなど、改善の機運も芽生えている。
https://www.jiji.com/jc/article?k=2022031101137
>ただ、首相が大統領選の結果判明翌日に当たる11日の電話会談を呼び掛け、(中略)改善の機運も芽生えている。
日本企業の資産は凍結されたままです。
岸田内閣が土下座外交を再開したら保守の多くは自民を見限るでしょう。
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