ウクライナ、EU加盟申請書に署名「直ちに認めてほしい」…ロシアの反発は必至
2022/03/01 11:35
【ワルシャワ=上地洋実、ブリュッセル=畠山朋子】ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー大統領は2月28日、欧州連合(EU)への加盟申請書に署名したと明らかにした。ロシアの反発は必至だ。
ゼレンスキー氏は28日、自身のフェイスブックに、申請書に署名する様子の写真を投稿した。署名に先立ち、「特別な手続きで直ちにEU加盟を認めるように訴える」と演説していた。
EUの執行機関・欧州委員会のウルズラ・フォンデアライエン委員長は27日、欧州メディアのインタビューに対し「(ウクライナは)私たちの一員。EUに加入してほしい」と発言していた。バルト3国やポーランドなど8か国は28日、ウクライナを早期に加盟候補国とし、交渉を始めるよう求める書簡をEUに送った。
ただ、EUへの加盟にあたっては、全加盟国の承認が必要な上、法の支配や汚職の撤廃、経済の安定などの条件を満たさなければならず、加盟交渉には数年かかるのが一般的だ。
https://www.yomiuri.co.jp/world/20220301-OYT1T50114/
ロシアは、ウクライナがNATOに加盟する事を絶対受け入れられません。
ロシア側がウクライナ側に要求する非武装化や中立化に反します^^;
さらに、ウクライナ側は、現政権の責任追及、併合されたクリミア半島のロシア領承認を絶対受け売れられないでしょう。
ウクライナには、西側から武器や金が援助され、ロシアには、チェチェンが参戦します。
互いに増援されるので、決裂必至です^^;
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