21日、杉並区堀ノ内の妙法寺にお参りに行ってきた。勤めている高齢者施設で入居者が相次いで亡くなられたこと、自身の仕事ミスがあったことで、厄払いに行ったのだ。
電車やバスには乗らず、マイカーで行った。さいたま市円阿弥から中野長者橋まで首都高を走り、10時ごろ着いた。
境内に入って、異様な雰囲気に気が付いた...。
いつもならば読経が聞こえてくる祖師堂が、静まりかえっている...。
実は17日に参拝が再開されたとかで、寺院内で何らかのクラスターが出たのかもしれない。それゆえの態勢なのだろう...。
だが、これほどまで静まり返った妙法寺は見たことがない。コロナ禍、オミクロン禍が現実のものとして感じられたのだ。
今も感染の不安、職場内で感染者が出たらどうなるのかという不安は大いにあるし、この先日本はどうなってしまうのかという不安は大きい。感染拡大を止めるには日本を止めることもやむを得ないのかな...。
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