一昨日の昼飯の話。
『湯っ蔵んど』では温泉に浸かった後、施設内の食堂で手打ちそばを食ってから長野駅に戻るつもりだったが、食堂に行くと12時30分ということもあり中々の混みよう。『いろは堂』のおやきを買うためにまた善光寺門前に戻らなきゃならないし、1本早いバスに乗ってそばは善光寺門前の『十割そば 大善』
https://mixi.jp/view_diary.pl?id=1964458357&owner_id=7654383で食うことにしよう。
再び善光寺門前へ。
『いろは堂』へ先に行くか『大善』へ先に行くか迷ったが、『いろは堂』へ先に行くことに。
『大善』に到着、時刻は14時32分。んが、入口には「仕度中」の札が・・・。臨時営業で14時30分までとのこと。新年早々、賭けは凶、選択ミスだ。
「あぁ、あと2分・・・」、箱根駅伝でタッチの差でタスキがつながらなかった選手のような心境です。
トボトボと長野駅前へ。
信州まで来てそばを食うことなく帰京するハメかと思っていたが、『手打ちそば処 戸隠』がまだ開いているようで並んでいる人がいます。時刻は14時55分、新幹線の出発時刻は15時41分、時間もまだあるから『戸隠』でそばを食って帰るか。(写真1枚目)
『戸隠』へは長野オリンピックの時以来の2回目。あれから24年も経つのか。早いなぁ。
前に並んでいる人たちはヤングファミリー6人。話の内容を聞いていると、パパが「かけそば700円は高い。ラーメンにするか。」とか言ってます。物の価値を知らないのかねぇ、心の貧しさを感じざるを得ません。かく言うも「それならラーメン屋に行ってくれないかなぁ」と思ってしまう料簡の狭いワタシ。
15時00分過ぎにヤングファミリーともども入店。
店内は4人掛けテーブル席2卓と2人掛けテーブル席6卓、満席です。閉まっていますが2階もあるようです。
さっそく『大ざる』(1050円)を注文。先客はオーダーしたものが出て来ず待っており、またヤングファミリー6人は各々バラバラの物を注文。コリャ時間がかかりそうだ。
厨房を覗くと従業員はオバちゃん3人、中はまるで戦場です。
刻一刻と時間は過ぎていきます。
15時15分、ヤングファミリーがオーダーした2人分は出てきましたが、4人分はまだ出てきません。さすがにヒヤヒヤしてきました。
15時20分、ヤングファミリーがオーダーした2人分が出てきましたが、2人分はまだ出てきません。さすがにオロオロしてきました。
15時24分、やっと登場。(写真3枚目)
そばは手打ちで灰色がかった少し太めの田舎そば。硬めのそばなのでノド越しを楽しむというよりもしっかり噛んで味わう感じ。ゆっくりしっかり噛んで味わいたいところですが、時間がないのでワシワシと箸を進めます。
ツユは醤油とカエシはかなり控えめ、カツオが効いて柔らかい。ツユは小ぶりの徳利に入っているものだけで猪口には入っていないので、そば湯を楽しむにはちょっと少ない。
薬味は刻んだ長ネギともみじおろし。もみじおろしと書いてあるがかんずりじゃないかな。辛いので入れすぎ注意。
そば湯はサラサラ系。量は少なめ。
15時34分、お会計をして店を後に。新幹線発車まであと7分。
いや、焦った焦った。
『手打ちそば処 戸隠』ホームページ
https://air-v.com/vh/togakushi/
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