北越谷の家のふすまがダンボールふすまだということは分かった。
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調べるとダンボールふすまは、使い捨てのもの。
とはいえ、全部交換すると20万は掛かるし、DIYでなんとかなりそうないか模索した。
一般的な工法などは存在しない。オリジナルでなんとかするしかない。
幸い木枠はバラすことはできた。
既に重ね張りはしてあるようなのでさらなる重ね張りは厳しそう。
カッターの刃を使って剥がしてみる、、、。なんとかなりそうだ。
綺麗に剥がれないところはサンダーを掛ける。イケる。
今日は自宅から北越谷の家に戻して作業した。
ふすま紙の貼り付け作業は二人でやる必要があるのでカミさんと行く。
カミさんは掃き掃除をやってもらう。貼り付けのときだけ手伝ってもらう。
水だけで張れるふすま紙を買ってあるので電気が通っていなくても大丈夫。
2枚目のふすまをバラす。もうコツは分かっているので楽勝だ。
木枠を外すのも構造やコツがわかれば大したことない。
ふすま紙を剥がすのもヘラを買ったのでサクサク進む。
ところがダンボールふすまが合板されているダンボールが剥がれかかっている。
木工用ボンドを注入して接着させる。
木枠を外したダンボールの側面には接着剤が固着している。鉄やすりで落とす。
木枠側にも接着剤が固着しているが彫刻刀で削り落とす。
長女に使わなくなった彫刻刀をもらった。
昔、旧車のレストア動画を見たことあるけど、
劣化の状況を見て最適解を探して直していく。
今回のふすま修理ももまさにそんな感じ。
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